ホント、あと僅かだよ〜〜〜! | 太亮の独言毒言

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絵本作家、イラストレーター、デザイナー、アート・ワークショップなどで
活動している木村太亮の公式ブログ。
まあ、単なる戯言だとお聞き流し下さい。連絡先は、deeworks3623☆gmail.com

お約束の告知から・・・
お台場のパナソニックセンター東京でアートワークショップします。
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ART GROVE
in panasonic center TOKYO 2009
「いきものの森」
8月11日~8月14日
参加費無料、事前申し込み要。(参加お申し込みはお早めに!)

詳細情報ならびにお申し込みはこちらから

「参加申し込みはこちら」
をクリックすると残席数が表われます。


このブログでは、お申し込みは受け付けておりません。あしからず。

*所要時間は2時間程ですが、ワークショップ実施中の参加者の出入りは自由ですので
適宜、気分転換をして下さって結構です。
特に小さなお子様は飽きちゃうでしょうから、休憩を入れながらご参加下さい!
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今日、残席数を見たらビックリしちゃいました。
初日11日の午前は定員に達してしまい、午後は残り一桁。12日も一桁。
当初、出足の悪かった13日午前も残り一桁になっています。ワオ!
その代わり、午後が残り16席。
最終日は、実は早々に定員締切になっておりました。

いやあ、正直、本人がビックリです。

はてさて、どんな人たちがやってくるのかなあ?タノシミです。

ここの所、改めて自分のワークショップって何だ?などと自問自答しております。
コンセプトは元々、友人であり兄貴分の金斗鉉さんとやりはじめた
小さなセミナーだったのですが、紆余曲折を経て、
僕は僕なりのやり方で独立?して、今に至っている訳です。

決して、金さんと意見の食い違いがあった訳ではないのですが、
(今だって、一緒にやろうと言っているくらいですから・・・)

ゆえに今もって大元のコンセプトは変わっていません。
じゃ、その大元のコンセプトの意味って何だ?とか、
僕なりのメソッドと言えるのは・・・?なども考えている訳です。

僕のワークショップでの僕の動き方の基本は、少年サッカーに於ける
コーチングにかなり似ていると思います。
(もうコーチはやめちゃったけれどね)

「まず、やってみせる」
(サッカーの方では、もう見せられる程体動きません)

「良い所を見つけ、ホメテホメテ、木に登っていただく」笑

「問題点のヒントを与えて、少し悩んでいただく」笑

「小さな壁を越えてもらって、新たな少し大きい壁に向かってもらう」

ウン、こう列記してくると、昔ビギナーコースだけ体験した
某自己啓発セミナーを思い出してしまいました。
そこのリーダーたちの誘導の仕方も確か「コーチング」と称していたように思います。

そうなんだよね。「ファシリテーション」よりは「コーチング」に近い。

そう、目的も非常に近いな。
簡単に言えば、「小さな劣等感」を克服してもらう。
あるいは、自分自身が作り上げてしまった「既成概念」や「トラウマ」をちょいと崩して上げる。

そうすると、不思議な事に色んなものから開放されてしまう。

それはそれは、主催している側が見ていても、不思議な光景です。
まあ、ネタバラシの様ですが、分かっていてもそうなります。
別にマインドコントロールする訳でもないし、催眠術かけたりもしません。
(大丈夫です。モノ売ったり、会員募集したりしませんから・・・大笑)

今までは主に子供対象のワークショップでしたが、今後は大人限定もやってみたいなあ。
と思ったりしています。
どこかの社員研修にいかがでしょうか?ハハハハハ