日赤病院行ってきました。
ファックス予約の成果でしょうか?
待つ事15分程で診ていただける事に。
診断後、血液検査&レントゲン。
んで、帰って来て、先生から
「ばい菌が入っちゃったんだねえ。ウ~~~ン、腫れてるし切開しちゃおっか!」
とても気さくな先生である。ただし、有無をいわせない間だなあ。
入院よりはいいからお願いしてしまう。というか他に選択権ないし・・・。
個人経営の歯科医とは違って、こじんまりとした診察台に座らされ、
なんだかあっという間に麻酔をされる。最初の所は痛かったのだが徐々に唇から頬まで痺れる。
ガシッガシっと何かしてるのですでに切開しているのかと思ったら、
奥の方にも麻酔とのこと。こぼれた液が喉に流れて来てニガイ!
「えっ、これからなんですか?」
痺れた口を動かして問うと、
「そうだよん!苦かったらうがいする~~?」
とても気さくに答えられた。
うがいをさせていただき、木村的にも気合いを入れるために
「それじゃ、行っちゃいましょう!お願いします」
と、一言。看護婦さんが笑ってる。
メスを使っている感じは、TVで見ている感じより何だか彫刻を彫るような感じ。
痺れてはいるが、ちゃんと響く。
「あ~~~深いなあ・・・。ウムム」
とか聞こえる。
気がつくと、糸の感覚。えっ、もう縫合ですか?その間たぶん10分弱。
うがいをさせてもらう。あれれ血みどろ。縫合したんでしょ?なぜ?
診察台から診察席に戻って術式次第説明を受ける。
ばい菌の入り口は確かに歯茎であったようだが、炎症が起きているのはもう少し深い所で
今回切開して、血膿を少し絞ったけれど、もう少し出てくるように
パイプもしくはストローのようなもの(ドレンホースみたいなものか?)
を血膿の元に差し込み、糸で固定してあるので、しばらくは出血します。止まりません。
だそうで、でも
「食べたいものは食べていいよ。飲みたいものもアルコール入っていなければ良いよ」
との由。さらに看護婦さんから釘を刺される。「タバコダメヨ!」
帰宅後、確かに出血が止まらない。ティッシュで溢れ出る血膿をすくうように拭いて捨てる。
わっ~~~!ゴミ箱の中が大けがしたみたいになってるよ。おぞましい~~~。
とにかく何かを食べて薬を飲まなければいけないので、コンビニの冷やし中華を食べる。
でもね、先生、何食べても何飲んでも血の味しかしないんですけれど・・・。
きっと、そういうものなのだ。と腹をくくって、とにかく食べて、うがいするとまた血の海。
ウ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!
薬を飲んで、横になるが口の中が鉄分な味で気持ち悪く、ティッシュで何度も拭き取る。
その内慣れて来て、少し寝れた。
先ほど起きてうがいしたらゼリー状の血膿が結構溜まっていた。
今の時間、ようやく「血みどろの唾」からは開放されつつある。
ただし、痛みは切開の痛みも重なっているので、腫れもあり、そこそこ痛い。
明日、朝一番でチェックに行ってくる。採取した膿も検査するそうであるから
まだ通うのか?抜糸まで通えば良いのか?など方向が決まるようだ。
いずれにせよ、最悪のシナリオは避けられたかな?
*お食事前後に読まれた方、御気分を悪くされた方がいらしたらお詫びしておきます。