vsバーレーン戦 1-0。
ハラハラさせる展開は、毎度の事である。
収穫は「勝ち点3」が取れた事だけかも知れない。
まあ、それでもいいんじゃない?
個々の選手に関しては、今回は言及しない。
(毎度同じ事だからね)
ただ、田中達也の身長が後15cm欲しかったなあ。と思う事がひとつ。
松井がヨーロッパに行って、一回り体がガッシリして、
顔が丸くなって、髪の毛のカットが今ひとつ決まっていない事により
フットボールアワーの岩尾君に似てきたと思ってしまった事だけ記しておこう。
以前から発言しているが、日本は、アジアのサッカー界で
FIFAランキングほど突出して強い訳ではない。
試合後マチャラ監督が発言していたように
日本はその潤沢な資金を持って、海外試合が多く組める。
FIFAランキングは、全てではないが、
そういった対外試合の去就を元に算出されているのが、現実である。
むしろ、今までのバーレーンとの対戦結果を見れば、
昨日勝って、ここ近年は3勝2敗。僅差の試合ばかりであった。
そっちの方が、より現実に則していると思う。
楽勝で勝てる相手など、今は、どこにもいないのだ。
特にWカップの予選ならば尚更である。
そういった中で「勝ち点3」を積み上げられた事はとても大きな収穫である。
これでかなり精神的に楽になったであろう。
Wカップは、WBCとは違って、Wイリュミネーション方式などではないから
メンドクサイ事もないしね。
ちなみにもう一つのアジアのグループでは、北朝鮮が暫定トップである。
ここも下克上の状態と言っていい。