僕のワークショップの「流れ」を振り返りたいと思います。
画像はクリックすると若干鮮明な画像が見れます。
受付を終えた後、僕のオリジナルのカラーパターンを1枚
選んでもらう事になります。
ちょっと、お店みたいでしょ。


あ~~じゃない、こ~~じゃない。
でも、ここで「何を作るか?」を考える必要はありません。
なんとなく、ピンと来たものを選んでいただければ良いのです。

そうは言っても、悩んじゃうよね。

ちょっと寄って見るとこんな感じです。

そんでもって、自分の席に戻って制作してもらいます。
とは言っても、ここでも「何を作るか?」は必要ありません。
この紙に決定!(意外とシブイ!)

まずは、「ちぎる」。ただし、ちぎる作業にもいくつかコツがあります。
それも「やりながら発見して下さい!」まあ、ある程度は教えますが
自分でやってみないと分からない事が多い。頭で分かっていても思い通りに行かない作業です。

「ちぎる手」と「ガイドにする手」は近い方が、思い通りにちぎれます。
まあ「縫い物」をイメージしていただけると分かりやすいでしょうか?

だんだん気づいてきます。

そうそう、そんな感じです。

なんか見えてきたか??

まだみたいですが、繋ぐという技を発見したようです。

何か、踏ん切りが付いたみたい。

新たな段階に入りました。

裏返して・・・・。

目と口が出来ただけで、ずいぶんイキイキしてきました。

実はこの辺で「何を作るか?」考え始めます。
この後、何をして行くのか?どうしたらいいのか?

んで、再び加工、盛りつけ開始です。
いいぞいいぞ!
続く。