コピーの直し指示 | 太亮の独言毒言

太亮の独言毒言

絵本作家、イラストレーター、デザイナー、アート・ワークショップなどで
活動している木村太亮の公式ブログ。
まあ、単なる戯言だとお聞き流し下さい。連絡先は、deeworks3623☆gmail.com

日常会話の中に「身体障害者」という言葉がある。
以前から、「なんてセンスのないコピーライティング」なのかと思っている。

多少、賛否両論あるテーマであろうが、あえて提言したい。
他に何か良い言葉はないのかい?

自閉症という症状がある。
でも、僕の知っている自閉症の人は、とても絵を描くのが得意である。
ある意味、「絵」でコミュニケーションが取れる。

あるいは、とても心遣いに長けている人である。

でも、一般的には「自閉症」の人と言われ、現実に差別を受けている。
「身体障害」というカテゴリーに入れられている。
ウ~~~~~~ム。
その事で本人が、あるいは家族が傷ついている。
ウ~~~~~~ム。

他に良い「コピー」、あるいは「タイトル」はないのだろうか?
僕には、もっと良いものを発想できるコピーライターやADが思い浮かぶ。

もし新たなネーミングだけで、救えるのなら、こんなに安くできる
「政治改革」は他にないんじゃないかと思う。

できる事からやるべきだと思う。
意外とその手の事で悩んだり苦しんだりしている人がいる事を今日知った。

実は以前から、アピアしている事であった。
だから、今日あえて重ねて発言しておく。

「社会的弱者」と捉えるのでなく、彼らの「利点」を汲み上げる事が
より大事なんじゃないかと思うのだ。

日本には良いコピーライターがたくさんいる。
今使われている言葉はとても悲しい。もっと「巧い表現」があると思うのだ。
そのためになら、貴重な税金を基にする国家予算使っても
もったいないとは、僕は思わない。