青森県立美術館ワークショップその1(お弁当編) | 太亮の独言毒言

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晴れ男の木村であるが、家を出た時は東京は雨であった。
なので、時間に余裕を持って家を出た訳だが、
結局東京駅に着いたのは、持っていった余裕をそのまま持ち込んだ状況になり、
新幹線ホームでかなりの時間を過ごさなければいけなくなった。

お弁当でも選ぼう!とお店に入り、あれやこれや考えたのであるが
結局、毎度おなじみ「深川飯」「シュウマイ」&「ビール」の組み合わせを選んだ。

新幹線が動き始めると同時にプシュ!んで、シュウマイ。
この二つは確かに「出張黄金セット」である。と僕は思う。

それにも増して、「深川飯」というのは、とても完成度の高いお弁当だな。
毎回、そう思う。

アサリの炊き込みご飯の上にのりが一枚。その上にアナゴとハゼの甘露煮。
おかずコーナーには、タケノコ、れんこん、にんじん、フキの煮物と
小茄子の漬け物、ベッタラ漬け。
味は江戸前だからちょいと濃いめであるが、でもそこもお弁当としては優秀である。
さらに量が適当なのである。小腹にちょうどいい。

新幹線は雨の中、途中から雪の中を進んでいくが、その風景ともなかなかマッチしている。

深川飯,優秀だと思います。

新幹線は仙台を過ぎたあたりからグっとすいた。
で,雪も吹雪の状況に・・・。

八戸に着いて、地吹雪の中、煙草を半分吸って、つがるに乗車。
特急のはずが、停車駅が増えた。さらに指定席のはずが自由席扱いに。
それでも3分遅れで青森到着。まあいいんじゃないの?

青森駅でも煙草を吸おうと思ったら駅の外、吹きっさらし。
八戸のホームで一緒に煙草を吸った人と再び出会う。
まっ、これもまた旅の面白さかな?
二人で日本の喫煙者に対する差別の問題で盛り上がる(笑)

そんなこんなで、お迎えいただいたHさんの運転で美術館まで。
さてこの後は、ワークショップ当日にお手伝いいただくサポーターの方達相手の
ミニワークショップである。

続く。