いわゆる「ドロップ・イン」形式。
つまり、参加して、作って、預かって、オシマイ。
「後でレイアウトするから見に来てね」
という形式です。
小学校や幼稚園や保育園等で行う場合は
クラス単位、「時間割」形式。
つまり、一時限、二時限を1、2年生で、
三、四時限は3、4年生ね。
みたいな感じ。
で、今回の青森県立美術館の場合、
ワークショップ自体に与えられている時間は4時間程なのですが、
小さな子どももいる訳で、4時間ずっと制作してるなんて
ハッキリ言って、無理です。ハイ、分かっています。
なので、基本的にいつでも自由に「出入り自由」と考えて下さい。
途中で小腹が空いたら、何か食べてきても良いし、
子どもが飽きちゃったら「あおもり犬」に会いに行って来ても良いし、
もちろん、他の展示物を見てくるのもOKです。
大事な時間は、制作している時間と、講評する時間ですが、
この時間だって、基本「出入り自由」でいいです。
作品一つ作るのには、最初は悩んで多少時間がかかるかもしれませんが
実際には、5分~15分位で作れます。
一つ作ったら、人の作品を見てみるのも良いし、
また新たなものにチャレンジしても良い。
元々、子どもの手遊びみたいなモノを目指して発想したワークショップです。
むしろ、子どものように時間も自由に過ごしていただければ、良いと思います。
昨日、美術館の方から、一度申し込まれた方が、拘束時間が長いという事で
キャンセルされたというお話しをいただきました。
こちらの説明不足もあったと思います。申し訳ありません。
尚、応募申し込みは明日までだそうです。
現在80名募集の所、70名程がすでに応募されている様です。
まっ、いずれにせよ、多少超えてもいいですよ。
あるいは、当日飛び入りも基本的には受け入れます。
ご都合の良い方は是非いらして下さい。
詳しくは青森県立美術館HPで