そういうこと考え始めると、いつまでたっても
ゴールに辿り着きません。
あっ、できちゃった。
そんな感じ方が出来れば、良いのだと思います。
出来てしまった作品を自画自賛して下さい。
好きになって下さい。
うまく行かなかった所、思い通りに出来なかった所を見つけるより
「ン、ここかわいいじゃん!」
「これって、いいんじゃない?」
そっちの方が、よっぽど楽しい。
この際、うまく行かなかった所も「あばたもえくぼ」とばかり
褒めちゃいましょう。いや、間違いなくチャームポイントになっているはずです。
できれば、自分の作品だけでなく、一緒に参加した人たちの作品にも同様に
歯が浮くくらい、褒めちゃって下さい。
良い所を見つけて褒める。という作業は少なからず照れちゃうし、
ちょっとした勇気が必要なものなんですよね。
でも、その作業が、僕のワークショップでは、最も大事な事のひとつです。


倉吉幼稚園でのワークショップ作品(兄弟らしい)