ちょっと良い予感。 | 太亮の独言毒言

太亮の独言毒言

絵本作家、イラストレーター、デザイナー、アート・ワークショップなどで
活動している木村太亮の公式ブログ。
まあ、単なる戯言だとお聞き流し下さい。連絡先は、deeworks3623☆gmail.com

依頼されていた年賀状は、どうにか納品を終えた。
納品つうか、後はできるでしょ。みたいな感じかな?

自分の年賀状もデザインは終わった。
でも考えてみたら、年賀状を買ってないや。
明日買いに行こう。

今年は娘も就職したばかりだから、携帯メールじゃなくって
ちゃんと出すんだそうだ。
んで、彼女専用のデザインも作った。

実は彼女の絵柄は「丑」ではないのだ。

ちょっと時間が出来たので、この間、絵本作家のはた君と話していた
アイデアを形にしてみようかと思って、何の気なしに作ってみた絵を娘が見て
「あたし、それがいいな!」
と、いうことで、「んじゃ、作ってやるよ」ってことで
コピーも考えてやって、デザインも新規起こしなのであった。
まあ、なんと贅沢な話だろう。

「一家に一人デザインできる人間がいると便利だわね」

などと今更ながらカミさんに言われてしまった。
あのね、カミさんも元デザイナーなんだよね。ただ思い切りアナログの時代の人だから
マックは使えない。でも善し悪しは分かるじゃない。だもんだから
注文多い多い。わずか100枚程の印刷物にこれほど「直し」が入るのもなかなかないね。
まあ、それでもお墨付きをいただいたので、良い事にしようか。

考えてみれば、家族がクライアントという仕事は、この年賀状くらいのものだしね。

いやいや、本日の本題は「何の気なしに作った絵」の方であった。
何の気なしに作ったのであるが、意外と自画自賛。いい感じかも知れない。
あえて、画像はアップしないが、年末はこのシリーズをちょいと詰めてみよう。
ひょっとしたらひょっとするかも知れない。

木村の絵の手法は、今日のこの絵だけでなく、多分同様の手法で仕事している人は
ほとんどいないと思う。マックを使っているのだけれどマックらしくないというか、
デジタルなんだけれど、目指すべきはアナログというか・・・。

基本は「手の仕事」である。という所から離れたくはない。
今日発見したのは、それが実現出来るエスキースだな。
ちょっと小さな達成感がある。いい気分のうちに寝る事にしよう。

なんだか散漫かな・・・。でもいいや。