依頼されていた年賀状は、どうにか納品を終えた。
納品つうか、後はできるでしょ。みたいな感じかな?
自分の年賀状もデザインは終わった。
でも考えてみたら、年賀状を買ってないや。
明日買いに行こう。
今年は娘も就職したばかりだから、携帯メールじゃなくって
ちゃんと出すんだそうだ。
んで、彼女専用のデザインも作った。
実は彼女の絵柄は「丑」ではないのだ。
ちょっと時間が出来たので、この間、絵本作家のはた君と話していた
アイデアを形にしてみようかと思って、何の気なしに作ってみた絵を娘が見て
「あたし、それがいいな!」
と、いうことで、「んじゃ、作ってやるよ」ってことで
コピーも考えてやって、デザインも新規起こしなのであった。
まあ、なんと贅沢な話だろう。
「一家に一人デザインできる人間がいると便利だわね」
などと今更ながらカミさんに言われてしまった。
あのね、カミさんも元デザイナーなんだよね。ただ思い切りアナログの時代の人だから
マックは使えない。でも善し悪しは分かるじゃない。だもんだから
注文多い多い。わずか100枚程の印刷物にこれほど「直し」が入るのもなかなかないね。
まあ、それでもお墨付きをいただいたので、良い事にしようか。
考えてみれば、家族がクライアントという仕事は、この年賀状くらいのものだしね。
いやいや、本日の本題は「何の気なしに作った絵」の方であった。
何の気なしに作ったのであるが、意外と自画自賛。いい感じかも知れない。
あえて、画像はアップしないが、年末はこのシリーズをちょいと詰めてみよう。
ひょっとしたらひょっとするかも知れない。
木村の絵の手法は、今日のこの絵だけでなく、多分同様の手法で仕事している人は
ほとんどいないと思う。マックを使っているのだけれどマックらしくないというか、
デジタルなんだけれど、目指すべきはアナログというか・・・。
基本は「手の仕事」である。という所から離れたくはない。
今日発見したのは、それが実現出来るエスキースだな。
ちょっと小さな達成感がある。いい気分のうちに寝る事にしよう。
なんだか散漫かな・・・。でもいいや。