毎年この時期に、数名の方の年賀状を作らせていただいている。
個人の方がいたり、病院の年賀状だったり、まあ色々である。
いや、仕事として引き受けているというのでもない。
(むろん、依頼があれば、お仕事としても引き受けるけれど・・・)
たいていの場合、お付き合いの一環と言えば、分かりやすいかな。
とにかく、今年も5種類程の年賀状を作った。
家族の写真の組み合わせや、木村のイラストを使ったものや、
ちょっとポップなデザインモノなど。
以前は印刷まで請け負ってやっていたのだが、
最近は各家のプリンターが優れてきているので、
うちでは、デザインだけして、相手のPC&プリンターに適応した
ファイルに加工し、渡している。その方が、分かりやすいからね。
そんな訳で「人の年賀状」は作っているのだが、
気がつけば、我が家の年賀状は、まだ作っていない。
毎年の事だが、自分のうちのものは一番後回しになる。
「紺屋の白袴」になってしまうが、仕方がない事だ。
僕の場合「仕事用」「家族用」「親戚用」の3種類を作る。
まあ、「家族用」と「親戚用」は同じようなものである。
「仕事用」は、明らかに仕事に直結するものだと考えてはいるけれど、
実際には「実験的」なモノになる事が多い。
さて、そろそろ「我が家の年賀状」も作り始めないといけないなあ。
それから住所録も再度作り直さないといけないしなあ。
でもね、こんな事考えていると、田舎に帰省する事のない木村には
「お正月中にやっておいて!」なんて仕事が舞い込む事になるんだな。
たぶんね・・・。