VSウズベキスタン 1-1
色んな考え方があるだろうけれど、妥当な結果じゃないの?
ウズベキスタンは二敗していたけれど、二試合ともゲームは支配していた。
つまり、決して「格下」なんかじゃないんだよ。
FIFAのランキングを拠り所にする力関係の評価は、甚だ信用に欠ける物だ。
気になるのはジャパンには「アシスト希望」の選手ばかりであった事。
「コースがなかったの?」「間が合わなかったの?」
なんだか知らないけれど、とにかくシュートをしようよ!
GKに弾かれるかもしれない。あるいはDFに当たってしまうかもしれない。
でも、果敢にシュートを打てば、その次に何かが起こるだろう。
シュンスケも素晴らしかった。香川も予想以上に良かった。
でもさ、もっと打とうよ。中澤もトゥーリオにパスじゃなくてシュートしようよ!
もうひとつ、息子たちのサッカーと同様で、相手ゴール前まで早く辿り着こうよ。
確かに前線でのプレスは効果的だったけれど、そこから後に回しちゃ意味ないじゃん。
相手のゴールはトゥーリオのクリアミスをヘッドで出して、ちょいドリブルの流し込みだよ。
たぶん3タッチから5タッチ。関係した人3名。所要時間15秒ほどだったんじゃないの?
真似しようよ!あの感覚。
今回は指揮者がどうのこうのじゃなくて、闘争心がどうのこうのじゃなくて、
「考え過ぎ」「こねくり過ぎ」
という事に尽きると僕は思ってしまうな。
ジャパンは「横綱相撲」できるほど強くはないんだからさ。
日本中のHDDが泣いてるぜ。(我が家にはないが・・・・)
ちなみに昨日から今日にかけて、僕は「宅ファイル」と闘っていた。
ファイル名をシンプルにしても、データを小分けにしても
何時間かかっても・・・・
「送れない~~~~~!」
仕方がないので、CDに焼いて、宅急便で送る事にした。
時間があったので出来る対応だ。
ついでに今木村の背中にはキネシオが・・・。
さらにスポーツコルセットが・・・。
宅ファイルを送っている間にB全ヨコ1/2の中に100尾の魚が泳ぐ作品を
蹲って作っていたら、ギックリ手前の状況になっちまった。
咳き込んでも響くという状況。ム~~~~~~。