但し、先日書いたように下描きはできないし、
思うようにはちぎれないのが面白いのであるから、
なかなか思うようにはいかない。
まっ、それでもともかく5枚程は仕上げた。
小さく表現できないから、一枚の原稿の大きさがW1030×H380mmもある。
その一部の画像公開。クリックすると若干鮮明!

リアルなものは描こうと思えば描ける人なのだが、
リアルに描けば描く程、ワークショップで感じている
子どもたちの奔放でおおらかな表現に勝てない気がして、
とにかく今回は、イキイキさとか、楽しさとか、面白さとか・・・
そういうモンが伝えたいので、あえてリアルな表現は排除してしまった。
生物学的に正しい絵とか、行動学的に正しい絵とかいうのは
どちらかと言えば、得意分野ではあるのだが、
そういうことは、今回のターゲットにとっては、
一番大切な事ではないような気もするんである。
(まっ、言い訳半分かも知れないけれどね・・・)
なあんだ、子どもの落描きみたいじゃないかと思われるかも知れない。
その通りである。本気の落描きなのである。
しかもライバルとして想定しているのは、幼稚園児である。
とにかく彼らを感動させたい。落描きの親分になりたいのだ。
今日、友人のH君に連絡をした。
たぶん彼には、この世界は理解してもらえるだろう。
来週明けに会う事にした。
そんなこんなで、本日もう一枚描いた。
コチラ。クリックすると若干鮮明!

[Coral Fish]364×515 Mixed media
面白がっている。