髪の毛を切る。 | 太亮の独言毒言

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絵本作家、イラストレーター、デザイナー、アート・ワークショップなどで
活動している木村太亮の公式ブログ。
まあ、単なる戯言だとお聞き流し下さい。連絡先は、deeworks3623☆gmail.com

来週に迫ったワークショップとちょいと気分転換の意味も込めて、
髪を切って来た。

友達と言うか、同期の桜と言うか・・・、
もう、うん十年の付き合いの美容師のマスミちゃん。

元々は高校の同級生。
卒業後、彼女は専門学校に行って、三多摩では有名なチェーン店に就職して
そこの店長と早々結婚して、その後、そのダンナが独立して、
お店を開き、一時の美容バブルの頃には、間違いなくカリスマであった一人。
ダンナはもちろんのこと、彼女もそれなりの実力者になっていた。
代官山でブイブイ言ってたらしい(あやふやだが・・・)
ちなみに某ビダルさんともツーとカーらしい。本当の所はよく知らんが・・・。

その後、色々あって、我が家の近所に彼女自身のお店を出し、
さらに彼女は青山進出。そして最近撤退(前向きな撤退ね)。
我が家の近所のお店に統合して、相変わらず青山のお客さんも呼び込んでいるらしい。

普段僕は石神井のやっぱり旧友の所まで切りに行くんだけれど、
今回はなんとなく彼女に切ってもらいたかったんだ。
そうなんとなくね。そんな気分だったんだ。

ただね、正味丸裸の自分を知られているような気分なので
(そういう関係ではないけれど・・・。ウソつけない関係ってことね)
なんだか出会った頃の昔の自分に戻ってしまう。

「今時の髪型にしよう!」と話していたのだけれど
不思議な事に、結局、「僕らしい髪型」に収まる。

何となく若返った。もしかしたら彼女の中の僕のイメージは
高校生の時から成長していないのかも知れない。

まあ、それもまた「趣」か?

ちょっと気分転換できた。
また元気出して頑張ろう!