来週に迫ったワークショップとちょいと気分転換の意味も込めて、
髪を切って来た。
友達と言うか、同期の桜と言うか・・・、
もう、うん十年の付き合いの美容師のマスミちゃん。
元々は高校の同級生。
卒業後、彼女は専門学校に行って、三多摩では有名なチェーン店に就職して
そこの店長と早々結婚して、その後、そのダンナが独立して、
お店を開き、一時の美容バブルの頃には、間違いなくカリスマであった一人。
ダンナはもちろんのこと、彼女もそれなりの実力者になっていた。
代官山でブイブイ言ってたらしい(あやふやだが・・・)
ちなみに某ビダルさんともツーとカーらしい。本当の所はよく知らんが・・・。
その後、色々あって、我が家の近所に彼女自身のお店を出し、
さらに彼女は青山進出。そして最近撤退(前向きな撤退ね)。
我が家の近所のお店に統合して、相変わらず青山のお客さんも呼び込んでいるらしい。
普段僕は石神井のやっぱり旧友の所まで切りに行くんだけれど、
今回はなんとなく彼女に切ってもらいたかったんだ。
そうなんとなくね。そんな気分だったんだ。
ただね、正味丸裸の自分を知られているような気分なので
(そういう関係ではないけれど・・・。ウソつけない関係ってことね)
なんだか出会った頃の昔の自分に戻ってしまう。
「今時の髪型にしよう!」と話していたのだけれど
不思議な事に、結局、「僕らしい髪型」に収まる。
何となく若返った。もしかしたら彼女の中の僕のイメージは
高校生の時から成長していないのかも知れない。
まあ、それもまた「趣」か?
ちょっと気分転換できた。
また元気出して頑張ろう!