大変多忙になって来てしまいました。
プロジェクトに関する打ち合わせで毎日、あっちへ行ったり、
こっちへ来てもらったり・・・。
帰宅してからラフをバリバリ描いていたりします。
(フロンターレさんのラフじゃありません。スイマセン!)
とにかく、体が二つ欲しい。
そんな感じです。
できれば片方は、どこにも欠陥、支障のない健康体でもう一つ欲しい。
ずいぶんとご無沙汰していた空気感です。
僕はずいぶん前に会社員のADでした。
むろんあんまり有名ではありませんでしたが、
いまだに
「あれ、太亮が作ったんだ!覚えてるよ」
なんて仕事もしていたらしいです。
(本人にその自覚はありません。普通にこなしていただけです)
自分でも絵を描く人なので、イラストレーターやカメラマンなどには
ひときわ、キビシーADであったのではないかと自戒する時もあります。
僕のモノサシの中の「良いイラストレーター」「良いカメラマン」には
僕なりの基準があります。
「良いイラストレーター」はまず、「僕より巧い人」「僕の出来ない事をしちゃう人」
「良いカメラマン」の基準は「鏡になれる人」です。
自分の主張より、CR.が求めている事を抑えて、かつ裏切れる人。
そう、こちらの想像力の上を出して来てくれる人。
そういう人たちは、尊敬してしまいます。
今日まで、このプロジェクトに関して、連絡を取らせて頂いた方達は
皆、その「域」の人たちです。
また明日から、僕が連絡を取ろうと思っている方々も、同様です。
僕は、このプロジェクトを真から楽しみたいと考えています。
僕のモノサシの中の「真のプロフェッショナル」たちと。