岡田ジャパンVSチリ | 太亮の独言毒言

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活動している木村太亮の公式ブログ。
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ノースコアドロー。ウ~~~~ム

たぶん岡田さんが、やって欲しい事はチリのようなプレーだったんじゃないのかな?
チリの選手たちの方がノビノビとおおらかにプレーしていた感じがするな。

ジャパンの選手たちには、迷いと言うか?悩みと言うか?
「んで、何すればいいの?オレ」
みたいなフンイキ。

選手個々の明確なビジョンが見えなかった気がする。

後半から投入された羽生と大久保には明確なビジョンがあっただけ目立った。
なんだかそういうことじゃないの?

相手がプレスかけて来ているのに不用意な横のパス。
相手が追いかけて来ているのに安易にバックパス。
その結果、川口のフィードボールがタッチを切ってしまう。
毎度の事だけれど、どうなのそれ?

もっと気になる事は、俯瞰出来ている選手がいない事だな。
視点がいつもグラウンドレヴェルなんだよなあ。

誰か一人で良いから
「鳥の心を持った選手が出てくると良いのになあ」

遠藤君なんか可能性があると思うんだけれどね。
でも「J」のモノサシでやってるから後ろからさらわれてしまう。
巻も惜しい飛び込みはあったけれど、倒され過ぎ。
かえって反則取ってもらえなくなる。

ウ~~~~ムなんだな。
今日の90分間はとても長く感じた。
グラウンドも広く見えた。

これは僕のモノサシで言うと
「あまりいい出来ではなかった」
ということだ。

まあ、次に期待だね。