クラブワールドカップ準決勝、ACミランVS浦和レッズ。
結果は0-1。スコアは確かに僅少差であったけれど、
内容的には随分差があったね。
先方と比べて、劣っていなかったのは、たぶんサポーターだけなんじゃないか?
浦和レッズのサポーターは確かに世界レヴェルなのかもしれないねえ。
あのブーイングは、確かに戦力になっていたように思うよ。
充分12番目の選手であったと思う。スゴイというか、ちょっとコワイ!笑
しかし、個々人の差は、どうしようもないわな。
セードルフ、カカ、ヤンクロフスキ、インザーギ・・・・。
同じ人間なのにねえ。どうしてああも違うのか??
でもまあ、たぶんあっちが世界基準なんだろうねえ。
僕なんかが生きている間にあのレヴェルまで行くのは
ちょっと無理かもしれないね。
けど、ともかく同じ舞台に立てる所までは来たんだからね。
それは初回からトヨタカップ観て来た木村としては喜びとともに
驚きの感情の方が強いかな。
最初の頃なんか、チケット只同然だったもの。
少なくとも第四回まではチケット買った記憶がないもんね。
まあ、出場している選手もかなりのエンスーでないと知らない人ばかり
だったしね。
だいたい当時は南米や欧州のサッカーは「夜更かししてテレビで観るもの」
だったんだからね 。
時代が変わったねえ。いやはや、でもなかなか面白い試合ではあったかな?