PTAのソフトボール大会 | 太亮の独言毒言

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本日、忙中閑ありだったので、
久しぶりにPTAのソフトボールの大会の応援に行った。

現在、息子が通っている小学校ではチームに参加も出来るのだが
今は参加していない(以前は一時参加していたんだけれどね)
もう一つ、娘が通っていたお隣の小学校のチームでは
僕は黄金期のレギュラーメンバーだった。いわゆるOBである。
当時、5回参加中3回の優勝をした。無敵であった。
そのチームの主力(なんと僕を含めてだが・・・)で構成されたチームで
都大会のベスト16の経験もある。

ま、それはともかく、本日、会場に駆けつけると、
今息子が在学中の方のチームが準決勝の試合をしていた。
試合は最終回、1点リードで最後の守りに付いたが
残念な事に三本の連打で逆転負けしてしまった。
(ちなみに前所属のチームはすでに決勝進出していた)

ウ~~~ン、然るべき結果かな?
ソフトボールで最終回に1点リードの状況は反ってプレッシャーかも知れない。

さて、決勝戦は前のチームに帯同した。
結論から言ってしまう。
「危なげない決勝戦だった」
試合終了後、エースのS君とも話したけれど、
つまり、「野球をどれだけ知っているか?」「それをどう表現しているか?」
の違いだなあ。「駆け引き」を用いているか?
その「駆け引き」を楽しんでいるか?
その辺が、息子在学中の学校のチームと前所属のチームでは
格段に違っていたな。

与えられた状況で何をしなければいけないのか?
どこに何をしたら相手が嫌がるのか?
どんなプレーが相手にとって嫌なのか?

そう言う事を積み重ねるスキルが勝ちを呼ぶ。
まっ、僕が在籍していた時代も「黄金期」ではあったけれど、
今年のこのチームは、代替わりして、また新たな「黄金期」の様相である。
残念な事にエースのS君は今年で現役お父さんじゃなくなるので
(うちの息子と保育園の同級生だからね)
新たな問題は「後継者」になるんだろうけれど、
でもね、脈々と流れる、「常勝軍団」のスピリットを感じる事が出来たよ。

一言で言えば、
「だから、強い!」

ちなみにね、PTAの親善ソフトボール大会と侮ってはいけないのだよ。
もうそれは実に真剣で、ガチンコな勝負なのだよ。

僕と同時期に主力だったK君はオリンピックのメダリストだし、
僕だって非力の「オミソ」ながら草野球の関東甲信越ベスト16のメンバーだよ。
正味の話、「アマチュアのプロフェッショナル」なんだよ。

祝勝会には誘われたけれど、明日、このアメーバと関係する大事な人と
会う約束もあるし、遠慮した。S君とはもうちょっと話したかったんだけれどね。

とまれ、現所属K小学校の皆様、三位おめでとう!
前所属、U小学校の皆々様、何度目になるんだか分からんが、
優勝おめでとう!なのだ。