子どもたちの興奮と涙は止まりませんでした。
大人になってしまうと何でもないのだけれど、
子どもたちには怖かったんだろうなあ。
でも、その怖さも大事なものだと思います。
さて、本筋に戻ります。
子どもたちはノリに乗って、たくさんの作品を作ってくれました。
それはどれも素晴らしい作品で、うれしい悲鳴を上げる
木村とカオルちゃんだったのですが、さて、レイアウトしようと
いつものように作品を全部集めて種類分けしてみて、
もっと涙の出るような悲鳴を上げざるおえませんでした。

つまりなんだな、作品が用意したヨコ3600mmXタテ900mmのボードに
乗り切らないんだもの。
仕方がないので、ここでさらに500mmX3600mmのボードを
付け足す事にしました。それでも乗るかなあ?
途方に暮れるカオルちゃん

だってこんなにあるんだもの

でもとにかくレイアウトしちゃおう!レイアウトは木村担当です。
実はこの作業をすると水を浴びたように汗をかいてしまいます。
ホントシャレにならないくらい大汗かいちゃうんですね。
脳みそから汗をかく感じ。
んでもって、レイアウトしちゃいました。

ハッキリ言って、スキマがありません。
普段なら緩急やメリハリをつけてあげないと、どうにもならんのですが
この際仕方がありません。大きな作品は下に持って行き、
小さな作品は上に載せる事にしました。
でも、その作品の特徴が解るようにはしたつもりです。
で、レイアウトが終了したら、貼り込み作業です。
この作業に関しては、カオルちゃんに任せます。
彼女の指示の方が的確だからです。

この作業をすると腰が痛くなります。

以前、大汗かいた後、この作業したら
ギックリ腰に近い状態になったことがあります。

ともかく、全部貼り込みました。「とりあえず」ですが・・・。
続く