さてさて続きです。
ともかく倉吉幼稚園に辿り着いた、木村&アシスタントのカオルちゃんです。
この日は、幼稚園の教諭の方々を対象としたミニワークショップを行います。
以前から書いていますが、このイベントは子どもたち対象のワークショップより
場合によっては、はるかに意味が重たいのです。
ひとつには、今後、子どもたちのアートワークを見守って行く人たちだからです。
大人になればなるほどに、自分の価値観から抜け出れない。
既成概念が凝り固まっている人の可能性が高いからです。
まずこの人たちの心の一部分を開放してもらうために子どもたちに先駆けて
ワークショップをさせてもらうわけです。
まあ、別に何かのおまじないをかけたり、魔法を使う訳でもないし、
セロみたいに「サプラ~~~イズ!」なんてことはできませんので、
やることは一緒です。
さて今回の場合、対象が幼稚園の先生たちだったからでしょうか?
意外と壁は高くありませんでした。
まずは、木村がやってみせます。こんな感じ。

はたまた、こんな感じ。

もひとつこんな感じ。

んで、参加してくれた先生方にも実際に制作してもらいます。
制作して頂く中で、ちょこ、ちょこっとアイデア出したり、
はたまた、ミニテクニックを使ってみせたり、
およそ2時間のミニワークショップでしたが、みなさんグッドジョブでした。
これで明日はダイジョブだ。そんな感じです。
何せ、明日は小さな子どもたちが相手なのです。
みな大事な戦力になってもらわないとね。たぶん大丈夫。