6月の関金小学校ワークショップの時の経験を生かし、
今回は羽田集合時間を30分早めたのである。
チェックインしてから搭乗口までの時間や
ちょいとゆったりして行きたいじゃないの。という心づもりであったのだ。
んで、木村9:55羽田着。相棒のカオルちゃんに電話する。
「・・・あれ?もう着いちゃったんですか?12:40の飛行機ですよ」
「・・・・ン~~~~~~?そうだったっけ?んじゃ、待ってるわ」
・・・・????・・・・・????・・・!!!!!
すると、カオルちゃんから電話が入る。
「あっ、スイマセン!11:40でした!今から車で急ぎます」
「・・・だよね。やっぱり、だよね!」
今回はチケット購入をカオルちゃんに任してあり、木村予約番号も知らない。
んで、予約番号を教えてもらいチェックインするが、どうにも不安が残っていた。
CAの人に事情説明するが、この程度のトラブルは普通の事なのか?
こちらの真剣さに比べて、いかにも鷹揚な対応なのである。
(いや、もしかしたら動揺を見せてはいけないと言うシバリなのか?)
ともかく、右往左往しながらチケットを出してもらい、チェックインは済ませた。
そしたら今度は「搭乗口が変更になった」という。
すかさず、カオルちゃんに電話。
「・・・あっ、携帯の電池が切れるから切ります!」
と結論が出る前に終わる。仕方がないので荷物預ける場所の前で10分程待つ。
再びカオルちゃんから電話。
今いる場所を伝えるが、もうすぐ荷物の〆切である。
ムムムと唸って、「入っちゃうから!」と言って、手荷物検査を受け中へ。
バスターミナルに降りたら、カオルちゃんが機内持ち込み荷物として
キャリーカー持って待っていた。
オイオイオイ、何だかなあ。
充分間に合う時間であった事は認めるが、普通1時間、間違えるか?
結局、前回よりはマシであったが、あわてて飛行機に乗った木村なのであった。
ムウウ・・・!