というわけで、関金小学校で行ったワークショップに関してのルポを書くのである。
このブログにも書いている通り、出発前の木村は、
町内環境の問題が尾を引き、それはすなわち木村の腸内環境に多大な影響を及ぼし、
夜も寝れず、朝起きても
「今日もダメ。胃腸も肝臓もヤな感じ!」
というような日々の繰り返しであり、
その結果、出発当日には、首を寝違えるオマケまでついた状況で家を出たのである。
さて、搭乗するのはANAの便なので、羽田空港第二ターミナルを目指すのであるが、
先日、チケット購入の際に、友人のヨッチャンから
「京浜急行がお勧めですよ。上がった所がチェックインカウンターですから・・・」
とアドバイスをもらっていたので、三鷹から東京、それから品川まで行って、京浜急行に乗り換え
30秒違いで直行便が出てしまったので、蒲田で乗り換え、各駅で羽田まで行く事になったのである。
ところがである。当初我が家から羽田へは、かかって1時間半と想定していたのに、
到着まで1時間45分。エスカレーターを上がる途中横目で見たら、モノレールの乗降口があるじゃない。
ヨッチャン。ホントにこれが「最短」だったのか?
とまれ、羽田で今回のアシスタントのカオルちゃんと待ち合わせ、早々にチェックイン&荷物を預け
さて、何か食べるか?と時計を見たら15分前。ありゃりゃ、搭乗口に行かなくっちゃ。
搭乗口は「68番」フ~~~ン。とか言いつつ、回らない首でトコトコ歩き出した。
すると・・・。
「トットリイキ、ゴトージョーヨテイのキムラダイスケサマ、コバヤシカオルサマ、
シキュウゴトウジョウグチニ オコシクダサイ!」と館内放送。
「ハアア??」今向かってるじゃん。まだ時間前じゃん。とか文句垂れつつ近くのカウンターに
「今向かってるからね。分かってるからね」と伝えた所、何かこう真剣なまなざしで
「・・・・お急ぎ下さい!」と言い返された。ハアア、なんのこっちゃ?と思いつつ、
そのカウンターから68番方面に曲がった途端、なぜまなざしが真剣だったかを知った。
目の前に広がる遠くて遠くて辛い道のり。およそ500mはくだらない距離である。
しかも68番カウンターは、一番奥。思わずカオルちゃんと顔を見合わせ、
無言でダッシュしました。(首回らないのに・・・・)
とまれ、どうにか間に合って乗れたけれど、もう汗だくだく。
あ~~~、腹減った。まあ、1時間のフライトだから向こう付いたら
お迎え来るまでに何か食べようや。とか言いつつ、ひたすらガマン。
そんなこんなで鳥取空港着。滑走路にヤマドリ発見。
何かを食べようと思ったけれど、ともかく倉吉までのバスの時間を確認しようと思ったら、
「間もなく出ます」という。ウムムムム。じゃあ、倉吉駅で何か食べよう。と言いつつ
バスの運転手に「後どの位で出ますか?」とたずねた。すると、
「ご乗車されたら直ちに出発します」という。
「ウ~~~~ン、タバコ1本吸わせてくれ!」というと
「分かりました。いいですよ」と笑顔で答えてくれたので、
タバコに火をつけ、プハアアと吐き出しながら横目でバスの方見たら
僕らでないお客さんが乗車していて、乗った瞬間にエンジンをかけ、ドア締めようとしてる。
「ウワ!」思わず一口しか吸っていない煙草を灰皿にねじ込み、あわててバスのドアをノック。
「あっ、違う人でしたか!」とか言われつつ、なんとかバスに乗り込めた。
ウ~~~~、腹減った。
結局、僕ら二人と違うお客さん三人を乗せたサルーンバスは、日本海を横目に見ながら
一路倉吉駅へ。1時間弱で倉吉駅着。ウ~~~~、腹が減った。なんかお腹痛いしよ。
倉吉駅では、関金小の教頭先生が待っていてくれた。
長い時間待っていてくれたのであろうが、木村小林とも限界だったので
ワガママ言わせてもらって、30分程、食事の時間を取ってもらう。
で、教頭先生が紹介してくれたレストランに。
ところが料理が出てくるまでに15分。正味5分であわててかっ込む。
(えぇ~~~と、正味何を食べたのか、覚えていません)
食事後、再度駅で教頭先生と待ち合わせして、関金小学校へ向かったのですが
初日のヤマは実は、これからが大変なのでした。(続く)