2日前から年賀状の宛名ラベルを作っているのである。
普段から正しく住所録を作成などしているわけもなく、
この際だから・・・などと、新たなアプリケーションで住所録作成。
などと考える訳もない。
色々と考えたのだが、結局、ワードでラベルのスペース区切って
アナログな気分で、トコトコと打ち込んでいる。
ウ~~~ム、テキスト作業は、なぜこんなに疲れるのだろうか?
OSXでかなり質が向上したはずの「変換」も個人名とかになると、
相変わらずのオバカさんだし、結局、昔ながらの裏技を使っていたりする。
打ち込む数はおよそ300人程か?
手書きで書きたい人も入れれば、およそ400枚か?気が遠くなる。
まだ半分も出来ていないよ。
ちなみに年賀状のデータは出来たんだけれど、肝心のハガキがまだ届いていないしね。
とまれ本日もこの作業に従事しなければいけない。
その間に「和手拭い」のラベルも作らなくっちゃ。そう、仕上がりが届いたのだ。
自分で言うのも何であるが、正しく「お金の取れる商品」に仕上がっていると思う。
製法はいたってシンプルかつ大胆であるが、仕込みにちょいと凝らせてもらった。
売値は未定であるが、¥1200~¥1500位になるだろう。
「手拭い1本」でこの値段はどうなんだろう?ちょい と首をかしげたくなるのである。