部屋の照明はこの秋に替えたものである。
以前の照明は、いわゆる「引っ張って点灯させる式」の照明であった。
就寝のときはいちいち、布団から出なければならず、不便であった。
・・・ので、今回交換するにあたり、リモコン式のものに交換したのである。
これで、一値布団から出ずに「プチ!」と消せるのである。
大変便利である。文明の機器というものは、至極便利である。
が、この部屋の場合、いわゆる「壁スイッチ」がない。
したがって、リモコン以外に点灯・消灯の手段がないのである。
つまり、リモコンがなければ、使えないのである。
昨晩、お父ちゃんたちのフットサルチームの忘年会あり、
帰宅は1:30AM。
着替えをしようと思い、部屋の電気をつけようとしたがリモコンが見つからず、
30分間、携帯のライトを点灯させて探してしまった。
ようやく見つけたが、リモコンは寝室でなく、リビングに置いてあったのである。
今朝起きて、カミさんに訪ねたら、昨晩、部屋の電気をつけて、
そのままリモコン持って出て消したらしい。
ウ~~~~ム。
リモコンは大変便利重宝であるが、その裏にやはり「若干の問題」もあるようである。