息子たちの秋季大会、先週は0-0、2-1で勝ち、昨日も引き分けて
予選リーグトップで本日からの決勝トーナメントに進んだ。
で、その初戦。相手は一昨年(3年生の時に8人制ではあるが)都大会で優勝しているチーム。
むろん学年が上がり、今の11人制になってもここ調布ではダントツとは言えないが
まとまりもあり、とても強いチームである。
うちのチームと言えば、ポジションだって、昨日今日教え始めたわけで
頼りない事甚だしい訳だ。(まあ、勝ち負けはやってみなくちゃわからないからね)
特にスキルのある子はほとんど中盤から後ろに位置させて、
現時点でスキルの足りない子が前。とにかく放り込んで打ってこい!という
Oコーチの作戦を採用。
んで、試合開始。序盤から相手チームのミドルシュートの連発にさらされるも
しぶとく耐えて得点を与えない。個々のスキルは相手チームの方がやっぱり上だけれど
うちの子たちも”それなりに”キープしようと試みている。
うちの息子は先週、決勝点を取っているからか、前にいきたがるが
相手チームの中盤のキーマンがフリーになりすぎるので、「マークして!」とベンチから指示する。
これで球の出所を封じたおかげか、前半は嘘のようだが、0-0で折り返した。
(いや、これはスゴイ事だよ。でも息子的には不満だったようである。実は今も文句言ってる)
後半、さすがに試合馴れしているからか?相手の球の出所が複数になる。
バックが積極的に上がってきて、マークがずらされる。
その結果、ズルズルとラインが下げられ、1点取られる。
でも、気持ちは切れていなかった。徐々に押される展開の中、本人たちは意識していないだろうけれど
カウンター攻撃が見られるようになってきた。息子も相手DF二人引き連れてGKと一対一の場面をむかえたが
惜しくもGKに弾かれる。(あれが入ってりゃなあ、流れ変わったかもしれないんだけれどなあ)
その後、相手に追加点を取られる。息子はカバーに戻ってきたが、相手の方が上だったな。
流し込まれた感じ。
結局、試合はそのまま0-2で終了。ベスト8止まりだった。
でもね、11人制になってから負け続けだったからね、久々に良い経験だったと思うよ。
上手な子だけじゃなく、全員で戦って全員で負けた。それはそれでいい。
皆均等に悔しがっていた。それ大事。
今後、この経験を生かして、もう少しチームにまとまりや声が出始めればいいんじゃないかと思うね。
でも、きっと3日もすれば、忘れてしまう子もいるかな?
とまれ、悔しい顔をした子どもたちを引き連れて帰宅した。
で、TVでFC東京VSガンバ大阪を観戦。(チケットは持っていたけれど疲れてたしね)
この試合も0-2からの展開だった。
いやあ、観に行きゃ良かった。コンノの粘り、ノリオのシュート、イシカワのトラップ。
素晴らしかった。その動きを呼び込んだルーカスも素晴らしい。
さてと、そうなると前半のヒラヤマは、いったい何だったんだ?
彼の実力は間違いないものだと思うが、全然チームにフィットしていないのが気にかかる。
まあ、もう少し時間が必要なのかもしれないが、今のままだと使われなくなっちゃうんじゃないの?
あっちは「プロ」なんだしね。もう少しガンバッテください!ハイ!