ワークショップ無事終了なのだ! | 太亮の独言毒言

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絵本作家、イラストレーター、デザイナー、アート・ワークショップなどで
活動している木村太亮の公式ブログ。
まあ、単なる戯言だとお聞き流し下さい。連絡先は、deeworks3623☆gmail.com

昨日と一昨日、鶴見にある「環境エネルギー館」でワークショップをしてきたのである。
この手のイベントの場合、一番気がかりなのは「来場者数」である。
はたして何名の来場者があるのか?そして、何割の人たちが参加してくれるのか?

木村としては「4級審判更新講習会」をキャンセルして、このイベントにかけてきたのであるから
それなりの参加者と、それなりの作品を作らなければいけないという
「意思と責任」があったのである。
しかし、イベントというのは、たとえば天気とかあるいはタイミングとか
種々の理由により、大幅にその参加者の人数は増減する。
例えば、今回の1日目、朝方、ズ~~~と不穏な天気が続いていたのに久々に晴れた。
夏休み最初の土日である。そりゃ、親としても「環エネ」じゃなくって
アウトドア行くでしょう。そりゃしょうがないやな。

んな訳で、参加者は予想に反して、さほど多くはなかった。
でもね、板橋でワークショップした時の全参加者数を、あっという間に超えて、
「それなりの」そうあくまで「それなりの参加者」の方々が参加しちゃたのである。
まあ、正直言えば、今ひとつ理解に欠けていたインタープリターの方々には
良かったのではあるまいか?1日目の仕上がりはこんな感じであった。
その1 clickしてね。

この作品の説明をしておく。
僕のオリジナルカラーパターンを子どもたちに1枚選んでもらう。
そのパターンを子どもたちに「手」でちぎってもらう。
そして切ったり貼ったりして、彼らの中にいる「生き物」を作ってもらう。
「手」は神様が与えてくれた最高の道具でもあるのだ。
ハサミやカッターもあるが、それらを司るのは「手」であって、
その「手」が使えなければ、何も始まらないじゃないか!

で、とにもかくにも作ってもらい、作品をストックする。
んで、最終的に全作品を集めて、それらを木村が構成するのである。
ちなみに今回与えられたキャンバスは縦1.7mX横7.0m。いいのか?そんなサイズで・・・?

とにかく1日目は関係するすべての人々が「試行錯誤」の中で進んでいったのである。
木村としては、見えているだけに「余計に不安」ではあったが、
とにかく「答」は出すのである。なぜ?だってプロだもん!

んで、初日の反省も持ちつつ、2日目。
朝から「団体」さんが来た。1日目の経験がウソのような参加者である。
(まあ、中にはコマッタちゃんもそれなりにいて、キビシ-木村も垣間見せてしまったが・・・)
前日の「参考作品」もあり、参加者たちの自由奔放な作品が続々と集まった。
昨日のこと考えたとき、全部をフレームに入れられるのか?というほどの作品数。

でも木村としては、「何とでもしちゃうよ!」という気分であった。
というか、集まってくる作品見つつ、ストーリーを考えていた。
で、最終的に出来上がった作品がコレ!
その2clickしてね

どうよ?いいでしょ。

重ねて言うが、縦1.7mX横7mもあるのである。
ハッキリ言って、目一杯であった。
事前に見た、ムービーや思い入れもあるのだろうが、恐竜の種類が少ないのは
少なくとも僕のせいじゃないもんね。
ともかく、結構自分の知らない間にエネルギーを使っていたようです。
帰宅したら「調布花火大会」はちょうど終わった所だったし、
色々と家族に話そうと思ったけれど、エネルギーが切れて、
バタンキューでした。

でもね、今朝7:30に起きて仕事しちゃってる木村がいました。
本当は完全休養にしたかったのだけれど、社会が許してくれませんでした。
いやあ、疲れたけれど、僕も面白かった。
また出来ると良いんだけれどねえ。

詳細は近日中に木村HPにもアップ予定です。
また見に来てください。どぞよろしく!