とにかく、大々的に捨ててしまうのである。
表紙と中ページにイラストを描いた単行本も、4見開きくらい担当した月刊誌も、
およそ刷り上がりで流したものは捨ててしまう事にしたのだ。
さらに、昔に描いたイラストも捨ててしまう事にした。
個展でもあって、飾れるものなら残しておいても良いのであるが、
当座その予定もないしね。
某雑誌用に描いたイラストなどもストックは捨ててしまうのだ。
これは新たな発注が来たときに「昔は何描いたっけ?」と確認するために取っておいたのだが
まあ、新たな発注が来たらまた考えれば良いじゃん!つうことで捨てるのだ。
さらに宅急便で原稿が送られてくる時のレター便用パッケージも
(母親譲りか?)捨てられなくて取ってあったのだが捨てる事にした。
幸い明日は「古紙回収日」
明日の我が家の住宅ゴミ置き場は「新刊書」だの「月刊誌」だの
古本屋さんにいけばそこそこ値段のつきそうな材料がドドっと並ぶのだ。
あのね、「捨てる事にしても」意外と大丈夫だよ。
正味、捨てられなかった事が異常な気がする。
最近、人生に置ける最大体重になった木村は夕飯を抜いているのだけれど、
これと根本的に感覚が近い。
「捨てられなかったもの」つうのは、中性脂肪みたいなものだ。
かえって、サッパリする気がする。
ともかく、今回は第一段階。時間が出来たらもっと捨てよう!
よ~~~し!捨てるぞ~~~~~~!