ドイツVSイタリア 0-2 | 太亮の独言毒言

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今朝も別に積極的に観るつもりではなかったのだけれど、
朝5:00に起床しちゃったので、観戦する事にした。

しかし、カタイ試合だなあ。
しかもここまでくるとスキがないね。
良いシュートを打っても、キッチリコースが限定されている。
だからGKに阻まれたり、バーやポストに当たってしまう。

お互いに良い攻撃はあったけれど、それ以上に良い守備が目立った。
イタリアの堅守は伝統的なものだけれど、
ドイツも良く守ったのではないかな?

グロッソの得点は、サッカーの得点が決まるときの典型みたいな形だった。

つまりね、効果的なパスやドリブルが3つ以上連続した時に得点が入る。
パスを出す選手が次の選手にとって扱いやすいパスを出して、
その選手が再び次の選手にとってのベストなパス出しをして、
シュートも決まる。そういう理想的な展開がないと、
あれだけお互いの守りの意識が高いと得点は生まれないモノ。

2点目のデルピエロの得点は、オマケだね。(ウマカッタけれど・・・)
ドイツは捨て身の最後の攻撃に全員を上げていた訳だから、
取られても仕方がない。

しかし、ここへ来て選手の足の止まる時間帯が早くなって来た気がする。
それによって、意識していない不用意な反則も増えて来ている。
今日のバラックなんか、ヘロヘロだったでしょ。
まあ、こちらで考えるより厳しい気象条件みたいだしね。

そんな事考えると、明日朝のフランスVSポルトガル
両チームともベテランが多いだけに大変かもね。