昨日、新一年生の体験入部に際しての「喜ぶ」というテーマ。
これに関して、別ラインからメール頂きましたので、関連テーマです。
今、子どもたちに経験してもらいたい。また記憶してもらいたいのは
「成功のイメージ」です。
「成功のイメージ」を強く持っている子は、失敗しても繰り返しチャレンジ出来る子になります。
常に「上手くいった時の印象を繰り返し体と頭に記憶させておく」必要があるのです。
特にスポーツの場合(これは僕の経験上からの発言ですが)
失敗した時の記憶は鮮明に残っていますが、成功した時の記憶はあまり残っていません。
・・・まあ、圧倒的に失敗の数が多いからかも知れませんが・・・
人間という動物は、他の動物に比べて非常にメンドクサク出来ているように思うのです。
技術があっても「心持ち」ひとつで表現できない時がある。
頭で理解しているのに体が動かない時があります。いつも出来ているのに出来ない。
そうなると体はますます縮んでしまって、出せるはずの能力を出し切れずに
イライラしてしまいます。
こうなると頭は「良いイメージ」を浮かべられなくなって、さらにドつぼに、はまり込みます。
そんな時は、ウソでもいいから「笑って」みることをお勧めします。
笑ったって、何も状況は変わりませんが、不思議な事に「心に」余裕が出来たりします。
「笑うという行為」が「新しい成功のイメージ」を導きだしてくれるのです。
「成功のイメージ」をたくさん持っている子なら尚更です。
これが大事です。
今は、その地盤を作る段階なのだと思います。
ところで、この作業は、今の木村にも度々、起きている事象です。
その度に木村、不敵に笑ってみたりしていますが、その度に家族からは
「妖しい事」を考えているのでは・・・?
と軽侮のまなざしで見られたりしてしまいます。ムムです。