トリノオリンピックは終了したが引き続き、パラリンピックが行われている。
で、先日、アイスホッケー日本VSフィンランドを見た。
彼等がどんな理由で「障害」を得てしまったのかそれは分からないが、
両チームの選手たちのどの顔もハツラツとしていて、とても好感が持てる良い試合であった。
日本で目立ったのは上原大輔君と言う選手である。ポジショニングがいい。
落ち着きが良い。プレッシャーに強い。この日は、得点をバシバシ決めていた。
試合後、ヘルメットを取った素顔は意外に童顔でヤンチャな感じ。
で、試合の結果であるが、フィンランドに危な気なく勝利。なかなか良い滑り出しなんじゃない。
その後もネットで情報収集しているけれど、なかなか表に出て来なくて苦労してるね。ムムです。
次にWBCのVSアメリカ戦。
まあ、明らかな誤審だけれど、最初のセーフのサインを出したのは二塁塁審。たしかに最も近くで見ていた審判員だけれど、ルール上ではタッチアップ時の離塁のタイミングなどを判断するのは主審の権限。しかも今回のWBCの審判員はそのほとんどがマイナーリーグの審判なわけで、正味仕方がないんじゃないの。目の前いるのがスーパースターだらけなんだから上がっていたんじゃない。
それより日本の投手陣の人選の方が気になる。アンダースローの渡辺は良いとして、後は球筋が素直な選手ばかり。メジャーの選手たちにとっては、与し易いんじゃないのかな?
続いて、F1バーレンGP。佐藤琢磨4周周回遅れの18位だったけれど、与えられたマシンやそこに至るまでの経緯、時間を考慮したら、立派な完走だったんじゃない。エンジン、車体が他のチーム同様の今年のものに変われば、かなり期待ができると思ってしまったよ。今年は日本国内で富士と鈴鹿の2レースが行われる模様。そこまでに盛りかえしてくれればそれでいいじゃん!
さらに続いてカーリング。
途中、後輩の中学生に負けてしまうなど、色々あったが、あのトリノから帰って来てまだわずか。精神的な疲労はピークだろうから仕方がないジャン。それでも最後の最後には優勝してしまった。
本当女の人は強いよなあ。何かあの子たち見てると、荒川静香を見ている時に感じない「母の強さ」みたいなものを感じてしまう。(彼女たちだって独身なのにね)
もう本当に、青森、北海道周辺地域どこでも良いから温泉旅館の若女将になっちゃってください。
度胸もあり、リーダーシップに長けていて、勝負所も知りつくし、さらに浴室掃除では誰よりも早くデッキブラシが扱える素晴らしい若女将になると想像しただけで「萌」です。
さらにさらにもう少し前の亀田戦。試合は6ラウンドKO勝ちだったけれど、その後のパフォーマンスは弟に軍配。それよりもおとんが相手のセコンドの「ローブローだ」という抗議に、ケンカ上等な言い返しが一番印象に残った。つまりおとんの一人勝ち!