おっと、毎日更新の予定が狂ってしまった。
昨晩、某出版社の若い編集部員の方々と呑んでいて、妙に盛り上がり、
帰宅したら1:30過ぎだったので、まあ、仕方がないか。
(今日、二本書きます--予定--)
夜中まで呑むなんてのは、ここの所、トンとなかったことなので、
もちろん今朝はお腹が壊れているよ。まあ二日酔いにはなっていないけれどね。
(今から風呂入ります)
10何年ぶりにバーボンのオールドクロウを呑んだよ。いや旨かった。
オールドクロウは、人生で初めて呑んだバーボン。
その頃は、バーボンでも一番お手軽な銘柄だったけれど、
当時(今から20年程前かな?)一本¥2900だった。
若僧には充分高級な酒だった記憶があるよ。
さて、この時期、職場は移動の時期なのだそうだ。
そして、昨晩盛り上がっていたのは、その新しい部署で新しい仕事を開拓して行く人たち。
バカ話もあったけれど、創造的な話もずいぶんあった。
僕からの提案としては、やっぱり絵本絡みのお話をいくつかさせていただいた。
どう受け入れてくれるかは今後の問題だけれど、
上手く進めばとっても面白い事が出来そうだ。進捗状況は追々に・・・。
それと昨日のバカ話のうちのひとつ。
今巷ではカーリングブームなのである。そこここの会社単位で職場単位で
カーリングチームを作ろうという動きさえある。
昨日一緒に呑んだ某出版社でもその手の話があるそうな。
また、御主人の転勤に伴い、実家のある北海道にお帰り?になる某編集者は
向こうにいったらカーリングやるつもりなのだそうだ。
でも受け皿はあるのだろうか?
少なくとも現状ではこのブームを支えるだけのコートはない。
そこで昨日自宅に帰るタクシーの中で考えた。
僕はボーリング場ならぬ、カーリング場を作ってしまえばいいと思うのだが、
実際の事考えると、氷だとメンテナンスや維持が大変だろうと安に予想できる。
氷じゃなくても氷のような素材。
そういう素材で都市型カーリングコートはできないだろうか?
と、気がついた、あるじゃない。氷のような素材。
これなら都市型カーリング場ができるんじゃないの?
ストーンには工夫が必要だろうし、スィープも氷上とはひと味違うかも知れないけれど、
今、ベルマークで交換できる体育館用疑似カーリングよりは
感覚的にも近いものが得られるんじゃないだろうか?
ウム、良いかも知れない。
と・・・ここまで書いて、その素材は内緒だよ。
知りたい。そのアイデア買います。っていう人はご連絡頂戴。フフフ