降り始めたのは、夜半を過ぎて、2時近かったのではないか?
今朝、カーテンを開けたら東京は一面白銀の世界だった。
でもこの状況、木村は夜明け前に知っていた。
昨日も書いたが、気圧の変動で体調が悪くなっていたのである。
お腹が痛くて、トイレに何度も呼ばれる。でも下痢じゃない。
気持ちも悪く、嘔吐感もあった(吐かなかったけれど)
そんな症状が一時間置きにやってきていたのだ。
今朝になってから「普通の下痢」になったわけだけれど、
寝不足だし、お腹は相変わらず痛いし、布団に潜り込むとトイレに呼ばれてしまうので
とにかく起きて、お粥などを作り、かつ、ちょいとデザイン作業などしながら
気持ちだけで耐えていた。
どうやら原因は「蓄積疲労」だと自分で決めた。
とにかく「自律神経系統」がガタガタな感じなのである。
だから今日は「完全休養日」ということにした。
カミさんは今日も仕事に出かけ、息子は雪だるまを作りに出かけ、
ようやく静かになったので、アンカかかえて横になり、昼過ぎ迄寝ていた。
そしたら息子が起こしに来た。
「作ったから」「何を」「コレ!」

「オマエ、家に運び込むなよな!」
でも、ニンジンで鼻を作ってやった。
お友だちのSAKENOMIさんから何気なく雪見酒のお誘いもあったのだけれど
当然の事ながらキャンセル。ウ~~~~!行きたいけれどなあ。
彼は当初予定していた温泉施設に入れず、わが家の近所の「ゆかり」に行ったそうである。
はす向かいの温泉施設「鷹場の湯」(休業中)にも何人かお客さんは来ていたみたい。
前を通った娘が目撃してきた。(これでまた評判を落とした事は確かだな)
いずれにせよ、あの温泉施設は数々のチャンスを逃している。
価格設定もダメ、広告宣伝戦略もダメ、従業員教育もダメ、初日対応もダメ。
今迄の経緯を見ている限り、経営関係者は「温泉施設ユーザー」であったことは
ないんじゃないだろうか?もっと言えば、額に汗するお仕事した事ないんじゃないの?
なんだかね、ダンダン腹が立ってきた木村です。
別に僕が怒ったって何も意味はないのですがね。