わが家のはす向かいに温泉施設ができた。徒歩二分程である。もっと近いかな?
カミさんの好きな「岩盤浴」も設置されているらしい。
三鷹温泉「鷹場の湯」というのである。
ンじゃ、その内行こうかね。と考えていたのだが、
これがどうやらオオハズレらしい。
1/11にオープンしたのだが、何かトラブルが起きたらしく1/13から休業に入ってしまった。
入浴料は¥2250と異常に高い。かつ岩盤浴は別に¥525だそうだ。
館内にある食事何処は、社員教育が全然なってないらしく、
混んでいない状況にもかかわらず、一時間まっても
周辺待機客に料理が運ばれて来なかった。らしい(こちら参照)
ウムムムムである。これなら近所の軟水銭湯「深大湯」の方がはるかにお得である。
(ドンキで南方向、バーミヤンの隣。ここの息子はうちのサッカークラブ出身である。笑)
もしくは深大寺までも歩いていけるから「ゆかり」の方が何ボかマシである。
さらに言えば、同じ三鷹駅から送迎バスのある「湯楽」の方が「買い」である。
しかし何だな。この値段設定は誰が考えたんだろうね。マーケが甘い。
「岩盤浴なんてのはハヤリだから別料金でもいいんじゃない。手間かからないし・・・」
「何と言っても『天然温泉』ですからね。この位の料金設定でもバシバシ客来ますよ!」
「温泉地に行くよりは割安感があるんじゃないですか?」
・・・・・・・。
たぶんこんな会話がなされたんだと思う。(アクマで想像であるが・・・)
あそこの土地は、たぶんあの周辺の名士Y一族の所有だと思われる。
(Y一族からは都議会議員も輩出している)
なんだか人が良いのか?お金もうけが好きなのか?
「そう言われちゃ、その値段で行きますか!」てな話になったのではなかろうか?
困ったものである。(アクマで想像であるが・・・)
*その後、御近所情報が入り、Y一族かS一族かも知れない。とのこと。
どっちも地元の名士なんだけれどね。
正直な話、開店してから一年間くらいは一見さんでそこそこお客は来るでしょう。
でもリピーターは望めないよ。初日から「お金返せ!」って話になってるんだから。
「あそこはいつも空いているから」なんて客しか来なくなるよ。
元々はスエヒロとオートバックスがあった。さらに隣地には西部警察やその他映画TVなどで使用すると思われるスタントカー、特種車両の置き場であった。
スエヒロ撤退とオートバックスが移転した後はしばらく撮影スタジオとして使用されていた。
火曜サスペンスのファミレスのシーンはほとんどここだったんじゃない?
その後はタクシーの本部とさらに隣地の明治屋さんの倉庫&駐車場。
それが「掘っていたら出てきちゃったから温泉作ろう!」っていう安易な話だ。
でもさ、近所の人間としては長続きするもにして欲しいよね。そこで提案。
1,価格体系の全面見直し。できれば現状の子ども価格で
大人も子どもも入れるように一律料金にする。
同時に岩盤浴も利用できるようにする(インクルード)にする。
2,社員教育の徹底。またリーダーシップに長けた人間をヘッドハントしてくる。
3,周辺地域の再マーケティングの実行ならびに広告宣伝戦略の再編。
(あのね、はす向かいの僕が気がついた彼らの宣伝事業は「宣伝カー」だけだったよ。田舎のスーパーじゃあるまいし、それなら逆にチンドン屋さんとかパフォーマー呼べば人の足も止まると言うものさ)
4,周辺地域に只券の配付(それなら一度見に行くぞ!)
ま、いずれにせよ、改革しないのなら三年持たない方に1000点。
もしくは竹下景子に全部。