本日、なんと6:05起床。外はまだ暗いです。
この際、来年から名刺に入れちゃおうと思います。
「早起きなイラストレーター」っていう肩書き。
たしかに昨晩は、早く寝ました。でも10:30就寝。
睡眠時間は充分足りている訳ですが、
それにしても休みなんだからさ。別に用事ないんだからさ、
ゆっくり眠だめしたいのにさ。ウ~~~ム。
とまれ、おかげさまで、ブっ壊れることなく済みそうです。
ここの所、巷では「上を下への大騒ぎ」の人たちが多いようで、
「下痢のプロ・木村」は頻繁に相談を受けていたのです。
なので、昨晩
「とうとう、オレにも来ちゃったのかな?」
といヤ~~~な予感がしていたのです。
でも、どうやら大丈夫そうです。
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昨今、流行しているウィルス性腸炎に対する基本的な話。
(老人とか小さな子や特別な場合は除きます)
ウィルス性腸炎と言うのはウィルスが感染して消化器官(特に腸)が一時的にダウンしちゃう
病気です。消化器官が動いていないのですから、何を食べても受け付けないし
どんな薬を服用しても消化されず、まず吸収されません。
ですから、「体力つけるために栄養のあるもの」を用意してもダメです。
(一般的に風邪と呼ばれている病気の場合も基本的には一緒です。
イキナリ栄養のあるものを食べても体にとって負担ですし、
正味、ウィルスに栄養を与えているようなモノです)
基本的には、ウィルスさんが体から出て行ってくれる迄「耐えに耐える」のが正解です。
つまり、出て行ってくれるまでは、「絶食」が基本です。
(ナマ物とかのウィルスを追加してしまうような食べ物は厳禁です)
ただし、体液もどんどん出ちゃっているわけですから、これは無駄になっても
ポカリなどの腸だけでなく胃でも吸収できるドリンクなどで補充するべきです。
(実際の場合、ほとんどが下から流れ出てしまいますが・・・)
*水分補給の90%は腸で行われます。
早く直したい。(あるいは老人子どもなど体力がない場合)
ならD注とかブドウ糖などの「点滴」しかありません。
最近は掛かり付け医でも必要に応じて点滴してくれます。
痛み止めも点滴なら効きます。ただし、点滴で一般的に使う「痛み止め」は
「ブ・・パン」という薬剤ですがこれは痛みを感じている細胞に
一時的な麻酔を施すようなものなのでむしろ治癒時間を遅滞させる方が多いようです。
僕はお医者さんじゃないので、アドバイスできるのはこの程度です。
ただ、症状は本人にしか分からないものですし、実際の原因も色々あるでしょう。
(インフルエンザも「流行宣言」出ちゃったし・・・)
ですから究極は一人一人対処法は変わって然るべきです。
年末で病院も休みになるこの時期、皆様お体大切にお過ごし下さい。
・・・って、僕が一番危ないんじゃないか?