須く直諌して隠すなかれ・・・ | 太亮の独言毒言

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絵本作家、イラストレーター、デザイナー、アート・ワークショップなどで
活動している木村太亮の公式ブログ。
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タイトルの言葉は清の順治帝の言葉だ。

この言葉の前には「朕のみに如し過失有らば、」という文言がある。
つまり、「もし僕が間違っていたら隠さないで正直に間違ってるよと言ってね」ということである。

実は本日、「ぼくは(わたしは)Jリーガー」川崎フロンタ-レVer.に関して、クレームをいただいた。一番盛り上がるであろう最後の場面のジュニーニョのユニの青と黒の部分がテレコになってるよ。という話である。アイタタタタ!そりゃまずいじゃない。もちろんすぐ直しちゃうぜ!
木村は素早く修正してファイルを送付した。

しかしである。ミスは素直に認めるし、直すものはそりャ直さなきゃダメだとも思うのだが、先日来、発言してるが、発売開始になった事も木村は知らなかったのである。通常、こういう場合、すべからく校正者がいて、「これこれココを直してください」という段階があってしかるべきなのであるが、今回は全くないのである。さらにミスを指摘されたチラシはまだ手許にない。しかし発売開始になっている現実をかんがみれば、つまり「フロンターレスタッフも見逃してしまう失敗」なのである。

いやいや開き直るつもりは全くない。むしろ感謝したい。
僕は完璧な人間じゃない。しかもどちらかと言えば思い込みの激しいタイプの人間かも知れない。さらにおっちょこちょいであることは素直に認める。だからこそ、間違っていたら、知らんぷりせずに教えて頂戴!
木村は謙虚に耳を傾け、納得すれば素早く対応するだろう。いやするつもり。

今回教えてくれた方は「直さなきゃ購入せんものね!」と強く担当者に言い寄ったそうである。でもさ、それは「直せば買ってあげるかんね!」の裏返しだと僕は感じてしまった。何かちょっぴり嬉しかった。(別に僕はマゾじゃないよ)

きっと、この人はこの本を購入したいが間違っている事を、まあいいじゃん!と軽く受け止められなかったんだよね。それだけフロンターレに熱くなっている人なんだよ。僕はそういう人たちに好感を持つ事はあるけれど嫌悪は感じない。

ちなみに11/29の記事にもあるように本日発売元の社長に「すべてのページがウェブで見られるように!」ということと「女の子にも対応した書き換えがあること」を明確にしてもらえるように依頼した。

この社長も目下の人間の直言に対して耳を傾けてくれる柔軟な人間であった。
直ちに(年末だから少々時間はかかるらしいが)いや既に現場には、「そのようにせよ!」と伝えてあるそうな。近日中に川崎フロンターレVer.に関しては発注ページに於いて全てのペ-ジが見れるようになるはずである。このページでは可変データの位置等が明確にされるようである。さらにこのページがアップされた日に木村のHPでも裏話含めて全ページ公開予定である。乞う御期待!

話は変わりますが、

FC東京ファンの方々へ
監督が原さんのVer.は今が買いです。来期の監督が誰になるのかはこちらにも入って来ていませんが、次期監督が決まれば、その作業を始めなければいけません。
僕も原監督の続行は望みます。新丸子のバーカウンターの向かう側に居られる方の意見に基本的にアグリーです。でも今年の神戸の監督交代劇など見ていた限りでは、それでもかなり猶予を与えてたような気もします。確かに原監督含めて、FC東京が地元のチームとして魅力的な存在に育った事実に関しては誰もが反論の余地さえないはずです。僕らもまた僕らの子どもたちもその恩恵は受けていますし・・・。なぜか西野監督の涙を思い浮かべてしまいます。同じ四年間で成し遂げた成果。しかもカップ戦でなくリ-グ戦の優勝。あの涙を原監督が流せる状況であったらと思い描いてしまいます。たぶん今後も選手の中には「原イズム」も脈々と流れ続けて行くのではないかと考えたりします。

フロントもエラソーに新しい流れとか言うなら、レアル首になったルシェンブルゴでも呼んでくりゃいいのに・・・・。

ガンバ大阪ファンの皆様へ
現時点では何とも言えませんが、大黒がメンバーに入っているVer.も今年限りかも知れません。
優勝記念に一冊いかがでしょうか?しかし、大黒がフランス語しゃべっているビジュアルは僕には思い浮かびません。行かないかもね。
(ちなみに僕の手許にある刷り上がり見本のタイトルは「らおうはJリーガー」です。発売元の社長は誰かのお子さんの名前と言っておりましたが、これって大黒君の愛犬の名前ですよね)

尚、余談ですが、川崎Fバージョンは川崎の選手の間にもミニマムブームになっているらしいです。選手の皆様からのオーダーが発売元に来ているらしい。(いやホント)