えー、その3まで来たのに到着初日までのことしか書けてません。

やっと2日目です。この日が最終日です。

は? エッ!?

 こ の 日 が 最終日 で す 。

はやっっ!!!( ̄▽ ̄;)ガビーン

妻の仕事上仕方ないのですが、2日目の夕方発のフェリーで奄美大島へ帰ることになってまして。でも充実してたよ。

そんなわけで、朝からドタバタ。
理由としましては、娘が「もう船酔いなんてしたくない!なんて言わないよ絶対、ウソウソホンマホンマ。だから飛行機で帰らせてケロ」ってことで当日鹿児島空港まで送ることにもなりーの、ま、空港が鹿児島神宮~霧島神宮の間なので良かったけど。

ひとまず…どこまで書いたっけ?
初日はマグマ温泉にて僕スマホ無くす(場所わかっとるかぇ!!けど取りにも行かず、連絡もせずアハッ。こういったもんは必要ならどーにかして最後は手元に戻ってくるんすよ。戻ってこないってことは必要ないんすよ!←ちょっと涙目と強がり入ってる)

そんでホテルで1泊と。ここからやな。

ホテル出て、まずはスタバで朝食しました。
なんやっけ?すんごいレトロな建物のスタバで、結構スゴかった。
バカ田大学通ってそうな人でも東大行ってるように見えるくらい上品さがあったわ。

妻も久しぶりのスタバで緊張したのか、注文時「カフェオレで豆乳の汁だくマシマシでお願いザマスオホホ」言うてたし、ドラゴンボールのバクテリアンみたいな身なりの僕ですら思わず小指立ててプルプル震えながらティーカップ持ってたからな←なんちゅー客や

それから鹿児島神宮に向かいました。
着きました。こんなところです。

自分たちは第2駐車場に着きました。
こういったことはまず本殿に向かいがちなのですが、導かれた場所はまた別の場所のこちらでした。上のマップに載ってないんちゃうかな。
鳥居をたくさんくぐって行きましたので。
画像はあったよ↓ここ。

初日から稲荷神社によく遭遇してたのでしたが、まずこちらへの挨拶からでした。
この裏手に水が乾いた小さな池?みたいなところにある祠さんにも挨拶したのですが、水を止めてるのかカラカラで、妻いわく「ここ、水を張ってあげたほうがいいよ」とのこと。
ま、気づくのはここの人と思うので言えませんでしたが。

あと後日談として、一番下の子に狐さんがしばらく憑いてたみたいですね。とくに悪い感じはなかったのか除霊はしてなかったけど。
そーいやしばらく「うんこしたいコン」とか言うてたな。今はニャン♪に変わったけど。

ちなみに、僕は人からの話を心まで入れて聞いちゃうタイプなので(真面目やから。なんつって)悪いエネルギーに憑かれては妻に取ってもろてました。そんな僕も最近は流すこと覚えました。もうすぐ39歳です。キャピッ

そーいや、こないだ僕ん家に友達が来たときも面白かった。
友達が家(領域)に上がった時には妻は(あー、連れて来てる)思ったみたいで、友達にハッキリ「半分連れて来てるね」って。
僕と友達「半分って!!」言うて盛り上がったな。
ちゃんと半分の「生き霊」取ってくれたみたいやけど。
あぁ、関係ない話ですね。

で、本殿のほうもお参りはしましたが、「今日は神様居てない」ってことで、あまり妻は興味をしめさず御神木さんへ。


鹿児島神宮のクスノキさんです。
樹齢800年くらいらしいです。
こちらで家族みんな裸足になり、木に近づいて浄化。

ああ、そうだ。この時ですね。実際は。

『携帯手放しなさいメッセージがきたのが』

僕、勘違いしてました。
クスノキさんから妻へメッセージでした。
で、僕へ。

『前に戻りたくなければ手放しなさい』と。

それまでは、あんま考えないフリはしてたけど、妻には「まだ携帯のこと少し考えてるでしょ」言われてましたから。

「ムムム、、意識してないのに、してんのか?」ってなったわ。意識外というのか。
っちゅーことで、僕、ここでスッキリさせたんか。

で、鹿児島神宮マップの右上あたりにある「卑弥呼神社」にて、妻がキラキラしたベールを被せていただいたみたいですね。
そんなこと言うてました。

たぶんここでまた妻がパワーアップしたんちゃうかな?って僕は思てます。
たしかによく見える、感じるスピードが早くなったというか。

ザックリし過ぎとんな。なんも残してないからな。すみません。
まさかこんなブログ書くことになるとは思ってなかったし。

それから鹿児島空港~霧島神宮へですね。
その空港向かうまでに、蛭子神社にも立ち寄りました。
神社の脇を通り過ぎようとしたら、妻「なんかおもしろいのがいっぱいいてる。千と千尋に出てくるような…」
「じゃ、寄りましょかー」

そしたら一人でフムフム言うてる。

「あー、、はいはい。七福神みたいな人が見せてくれてるんやわ。笑ってる」とか、また別の神様かな?「足がグネッてなった感じの~」とか言うてる。

たしかに立て看板には足が悪くて立てなかった子供の話があり…いや、ほんとすみません。全然情報がなくて詳しく書けてませんね。
気になるなら自分で調べてみてください←投げっぱなしのヒドイやつ

とにかくいつも「ありがとうございます」の感謝の気持ちでお邪魔させてもろてますね。

だんだん雑になってきたな(笑)

で、娘を空港まで送り、霧島神宮へ
霧島神宮へ行くメンバーも娘以外だったんだと思ってる。理由はわからんけど。

この霧島神宮へ向かってる最中はなんか「ホンマにこの道?」みたいなところをパッドが指すんですよね。カーナビなくて。

それから山奥で急にデータ更新出来ずバグる、ひとまず道なりに進む。

でも、なんか近づいてきてる雰囲気(まだ山奥)になったとこで妻が「天狗やわ」って一言。

「そうなん?」思いながら進むと霧島神宮に向かう手前のロータリーみたいなところで天狗のお面がバンバンバンと出てくる出てくる💦さすがに『ドキーーッ!!』としたわ。


あぁ、やっぱロータリーやわ。
そこに天狗のお面博物館とかもあったわ。
※参拝後に入りました。

妻「ほら~、やっぱり」

で、駐車場停めて上がる。
表参道から入り、地図の展望台⑥に曲がるところ(左角)にある石の積み上がった場所は宇宙と繋がってると表現してました。

「ここ宇宙や」って。

逆に④のさざれ石には近付かないほうがええっても言われました。
ま、これは自分たちが行った時として理解してもらえればと思います。

たぶん良いの悪いの全ての念が石に集約されてんのかなぁ~と。どちらかといったら人の欲とかやろけど。

で、毎回お清めさせてもらってからお参りするのですが、手水舎では「肘まで洗って」とかも言われたな。
皆さん必ず清めてから神様の前に行きましょうね。

で、天狗がね、自分たちが行った時は御神木さんの上にいてたみたいですね。
このあたり(周辺の山々)を守ってるって。

ま、今回は妻の行く方へ、行く方へと導かれ(波動が合う方へ)たので、おそらく普通の参拝とは違いましたが、行きたかったところには顔を出して、挨拶して見てもらえたかな?ってところでした。

このあと、夕方のフェリーに乗り、奄美大島へ帰るのですが、船内では『旅の巡り順が必然だった』として色々と思いながら帰りました。

その時の会話で、いくつか神様の許しが出たのか、妻がメッセージを受け取ったのが『僕の加計呂麻島案内の料金』

僕はまだまだ未熟と思い、基本的にはおそらく安めの料金でさせてもらってきました。
で、お金との付き合い方が苦手な僕はマイナスが出てでも…って気持ちでした。

で、妻から『12000円でいきなさい』って。 
「数字出てるよ」って。ぶっちゃけ前は数字見えてなかったんですよ。
1度だけそこを頼った時があったんですが。
「んー、見えない」って。

つか、こんな発表の仕方でええんかいな(笑)ま、ええわ。
後ろの方『この金額じゃないと貴方潰れるわよ』らしいです。
とにかく今までしてきたことを、後ろの方が見てくださってたのかな?ってことです。

いままで案内した日は僕は逆にエネルギー満タンらしかったです。身体の疲れはあれど。
気持ちが充実してたんでしょうね。
けれど、この先、生活してく上で『満足はすれど生活厳しい』となると自分がまず終わると。

なので、しっかり案内して、しっかり頂いて、また自分等に還元し満たしてくことで、次のお客様にも良いエネルギーを与えれると。

自分で納得。なので宜しくお願いします。
何を宜しくかわからんけど。

いや、ご縁がありましたら(ここまで書いといてもまだ連絡先すら載せませんが(笑)
またその時期がくると思うので、そん時で。

えーー、そういうことでして、あと神様は僕の手に『財』を握らせてくれたみたいです。
妻「大金ではないけど財が手に入ってくるよ」って。

ありがたくメッセージ受け取らせてもらいました。

そして、奄美大島付近を航海中にまた一言。
『天女さんが待ってるから湯湾岳行けない?』って。
霊峰湯湾岳(ゆわんだけ)というのは奄美大島本島で一番高い山で天女様(アマミコサマ)がいるのです。

こーゆー時は必ずどんなことがあっても行けるもんなんです。

理由としては、鹿児島では挨拶済ませたけど、ちゃんと自分たちが生活している場所にも旅のことお伝えしに行きなさいとのこと。
なるへそ!そりゃそーだ!

うぉぉぉお、こりゃまだまだ続くな!!

おわり。