自分が小学生の時、初代のガンダムが大ブームになり、それ以上にガンダムのプラモデル(通称ガンプラ)が、売り切れ店続出になるくらいの人気でした。

こちらはガンプラの箱絵です。
どこに行っても売ってない、玩具屋やデパート開店前の朝7時くらいから店の前に並んでやっと買えるくらいでした。
ある時、どこに行っても売り切れだったガンプラが大量に売っていたので当時小学生だった私は大喜びでしたが・・・
近づいて箱の絵を見るととんでもない事に気付きました。

偽者:多目的戦闘用って・・・


こちらは本物


偽者:ズク・・・逆さにすればクズ、しかも腕はドリル


こちらは本物


偽者:怪獣みたいな顔つきです。
以下偽者です。

赤いのにカッコ悪い、手がUFO キャッチャーのクレーンみたいです。後ろに背後霊のようにジドムっぽい絵がかすかに見えます。

犬!

昔はこんな事も許される面白い良い時代でした。