守大助さんの再審開始決定を求める要請書
私は、守大助さんが無実であることを確信しています。
御庁におかれましては、
これまで堤出されていない検察官の手持ち証拠を
全て開示させ、弁護団の求める証拠調べを行なつていただき、
科学的で公正な判断のもとに一日も早く再審開始の決定を
下されたく要請します。
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要請書ができました。
12月の要請行動に地元から参加くださったJさんは
2000年、仙台市泉区で起きた「筋弛緩剤点滴事件」
北陵クリニック事件とも言われています。
私が事件の第一報を聞いたのは、
仙台市泉区の隣町である勤務先の仕事をしている時でした。
しかし、
捜査の始まりから逮捕そして裁判の流れの過程で
『本当に事件だったのか?
勤務先の同僚などで話していました。
逮捕までの過程で宮城県警が行なつた捜査としては、
事件の医学的情報入手や聞き取りは
病院の理事長でH氏の東北大学関係者、
これでは身内の証言となります。
H理事長が行っていたFESと言う研究も巨額の投資で、
当時の東北電力、宮城県の医師会、地元銀行、
地元の新聞社が名を連ねていました。
捜査機関から見た場合、
大学教授のH理事長および財界人が理事長を務めていた構成から
報道機関の見解では、
病院の管理体制より
『立場の弱い守大助さん』の犯行と言う県警の思い込みが大きいと思います。
仙台高裁におかれましては、
『偏らず先入感のない』
再審開始の決定を求めます。
そして私と同じ宮城県の県民として、
一日でも早く守大助さんのご両親の元に帰れるように、
審理をお願いいたします。
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寒い雨の日に初めて
仙台高裁の裁判所で訴えてくださいました。
地元の声は大きいですよね。

Jさん、ありがとうございました。