仙台北陵クリニック事件・守大助さんは無実です! -36ページ目


 守大助さんの再審開始決定を求める要請書


 私は、守大助さんが無実であることを確信しています。


 御庁におかれましては、


 これまで堤出されていない検察官の手持ち証拠を


 全て開示させ、弁護団の求める証拠調べを行なつていただき、


 科学的で公正な判断のもとに一日も早く再審開始の決定を


 下されたく要請します。

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  要請書ができました。


 12月の要請行動に地元から参加くださったJさんは


 2000年、仙台市泉区で起きた「筋弛緩剤点滴事件」


 北陵クリニック事件とも言われています。


 私が事件の第一報を聞いたのは、


 仙台市泉区の隣町である勤務先の仕事をしている時でした。


 しかし、


 捜査の始まりから逮捕そして裁判の流れの過程で


 『本当に事件だったのか? 


 勤務先の同僚などで話していました。


 逮捕までの過程で宮城県警が行なつた捜査としては、


 事件の医学的情報入手や聞き取りは


 病院の理事長でH氏の東北大学関係者、


 これでは身内の証言となります。


 H理事長が行っていたFESと言う研究も巨額の投資で、


 当時の東北電力、宮城県の医師会、地元銀行、


 地元の新聞社が名を連ねていました。


 捜査機関から見た場合、


 大学教授のH理事長および財界人が理事長を務めていた構成から


 報道機関の見解では、


 病院の管理体制より


 『立場の弱い守大助さん』の犯行と言う県警の思い込みが大きいと思います。


  仙台高裁におかれましては、


 『偏らず先入感のない』


  再審開始の決定を求めます。


 そして私と同じ宮城県の県民として、


 一日でも早く守大助さんのご両親の元に帰れるように、


  審理をお願いいたします。


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   寒い雨の日に初めて
 

  仙台高裁の裁判所で訴えてくださいました。


  地元の声は大きいですよね。


 

 
  Jさん、ありがとうございました。