長いこと大助さんのメツセージを書いてません

”あの日から15年が過ぎました。
必ずこの即時抗告審で「証拠の開示・証人尋問』を実施させ
再審開始、釈放を勝ち取りたいです。
私は絶対に筋弛緩剤を混入していません! ”
少しずつ高まる春の足音に ”本当の春”が
近付いていると信じている毎日です。
お元気ですか! 本日はお忙しい中
「仙台北陵クリニック事件・冤罪をはらす集い』に
参加していただきありがとうございます。
いつも温かく、力強いご支援に感謝の気持ちでいつぱいです。
私は塀の中から負けずに! 無実を訴えてます。
1月19日 一回目の三者協議が開かれましたが
検察は未だに反論書や答弁書を作成していません。
これらを堤出してからの
裁判所は証拠開示・尋問について判断されるようですが!!
なぜ棄却から2年になろうとしているのに
裁判所は検察に強く言えないのか?
答弁書を基に
”棄却”決定書を作成するのか? と考えてしまいます。
これまで私たちが求めている
証拠開示が一度もされていません。
こんな不幸平な裁判がこれからも続いていくのでしょうか!!
集いでは、再審弁護団弁護士、
そして元同僚が当時のことを話してくれます。
この真実を一人でも多くの方へ、広げてください。
お願いします。
両親が 元気でいるうちに帰りたい。
お力をお貸しください。
無実の守大助

仙台高裁 嶋原裁判長に署名を送つていますが
そろそろ移動の時期がくるのでは? と心配してます。
嶋原文雄裁判長
H26年10月から仙台高裁