否認のこの事件は関心を寄せていました。
( ̄▽ ̄)=3
鹿児島市で09年、
高齢夫婦を殺害したとして強盗殺人罪などに問われた
同市の無職、白浜政広被告(71)の裁判員裁判で、
鹿児島地裁(平島正道裁判長)は10日、無罪(求刑・死刑)を言い渡した。
裁判員裁判で死刑求刑された被告に対する無罪判決は初めて。
市民感覚を反映した判決は、
検察側の立証に疑問を投げ掛けた形で、
今後の事件捜査や裁判に影響を与える可能性がある。
最高裁によると、
死刑求刑に対する1審での無罪判決は75年以降4件しかなく、
今回は08年の水戸地裁土浦支部以来。
平島裁判長は「検察側の主張を全面的に認めることはできない」と述べた。
10月以降、今回のほか
東京、横浜、仙台、宮崎の4地裁の裁判員裁判で検察側が死刑求刑し、
判決は東京が無期懲役だったほかは3地裁が死刑を選択していた。
被告が全面的に起訴内容を否認したのは今回が初めてで、
裁判員の判断が注目されていた。
今後に注目ですね。
検察は、控訴するでしょうね。

一審で無罪・・名張毒ぶどう酒事件の奥西勝さん
二審で死刑判決から現在も死刑囚のままです。