ネツトの皆さまに (>_<)
応援してくださる皆さまにお詫びです。

拡大して読んでください(他県から提供です)
どんな気持ちで書いたのだろう
気にしなくてドンマイ・ドンマイ・返事を書きました。
喧嘩など集団生活に支障をきたす違反じゃないのですが規則は規則。
「また、がんばればいいよ」

違反の内容は
春のある日
居室房の抜き打ち点検がありました。
食事は居室でした、食事に出されたマーガリンが残り
残渣に出し忘れました。
そのまま、謹慎生活が5日間続きました。
5日間は、仕事も、面会も、手紙も全て遮断され。
ひたすら就寝と食事以外は「正座」の生活を送りました。
処遇審査は定期的にあります。
心配していた、10月の処遇審査でこのようになりました。
塀の外にいる
私たちでも「うっかり」なんてよくあるのではないでしょうか。
塀の中では
これほど緊張して生活を送のです。
想像以上に大変な生活を送るの塀の中の暮らし。
この緊張感がいつまで続くのか、
おそらく延々と続くかも知れない
心の中の喝とう
精神を病むことなく過ごして欲しいと願うばかりです。
バッチの色を眺めて一人泣いている気持ちを思うと
このようにして多くの冤罪被害者は精神を病んでいくんだ
そう考えると腹立たしくなります。
冤罪は人権侵害だと声をだしたいです。
無実の受刑囚として
2001年1月6日の日~ 宮城拘置所に収監され
2008年2月25日・・最高裁上告棄却後
宮城拘置所
宮城刑務所
千葉刑務所千葉刑務所に移送後2年目を迎える頃
張り詰めていたネジがゆるんだ時の出来事でした。

自由に動きまわりたい
自由に手足を伸ばしたい
自由に時間を過ごしたい
自由に話したい~。