それ何?と 聞き返されます
ですが、筋弛緩剤混入事件と説明します
そんな事件があつたよね
医療現場でもそんな反応ですよあれ、その事件もう終わつたんだよね
そのような声も多く聞きます。
(^-^)/ 裁判は終わりました
最高裁判所が上告棄却しましたのでいくら守大助さんが
「僕はやつていません!』と叫んでも
法律ですから刑務所に収監されてしました。
塀の中の声は塀の外には聞こえません

公正な心理がされ、科学的な検証がキチンとされたのなら
問題は残らなかったのではありませんかね


松のすきまから朝顔が・・
現場となつたのは
仙台市にある北陵クリ二ックという名称の開業医で
事件がおきたとされています。
北陵クリニックは現在閉院されてますので実在しません。
最初に変なの~と感じたのは
19床のクリニック (19人入院できる設備されてます)
1999年
医療法人・社団陵泉会北陵クリ二ックとして開院されてますが
ここまでは、よくあります
違和感を感じたのは
理事の名前を見たときに

地元電力会社
宮城県医師会
仙台市医師会
地元銀行
地元新聞社
地元財界の名士が理事にとは
19床の入院設備では同族関係が多いですね
疑問を感じました実際に事件とされた内容に直接関係ありません
開業医なのに ヽ((◎д◎ ))ゝ
こんなに地元財界が関係するのかしら・・
さらに驚いたのは
大学で研究し開発された治療をここで実践するための開院
保健適応されてない治療ですから
患者の自己負担は〇〇〇万の自費治療ですよ~
わらにもすがる気持は理解できます。
それで治れば「無駄」ではありません。
医療の認可を得るにために
悪くいえば
人体実検だと思えました

治療開発にために自分の時間を削りながら
研究されている大学の医師も多く接して来ましたので苦労も聞いてます
この事件に関心を持ったのは正直このあたりからです。
起訴された内容とは直接関係しませんが
事件とされた背景・地元医療関係者の間に
疑問の声がでない・・要因ですね
そうそうたる関係者ですから
看護師間でもヒソヒソと囁かれても声が出せないようです。
守大助さんが任意同行された直後職場では
小児科医(副院長)が職員を集めて緘口令
この事件は終わったと

当事者は終わらせたかつたのでしょうが・・・


10月の朝顔です。
10年目に当時を振り返つてと書かれてた本の中に
救急処置の気管挿入を出来ないので
このような患者さまは対応出来ないことを表示していた由
\(゜□゜)/ おおおおおおおお
でもね
手術をする為に開業したでしょ

手術するには筋弛緩剤も使用しす
麻酔時には気管内挿入もします

術後の入院します。
術後は予測できない事態も多々ありますので
救急処置ができる設備がされて当然ですね
吠えたいのは
国・県からの融資のこれも税金ですどのように処理されたのかな~、
気にしています。。
直接事件と関係ありませんが・・・