仙台・北陵クリ二ック事件
元弁護団長のお話しです。
この弁護を受けたのは
2001年1月7日、朝の新聞からでした。
この日は、日曜日で
家族で昼食に出かけた帰りに北陵クリ二ックの前を通ったそうです。
「ここが北陵クリ二ックか」そう思ったそうです。
その日の午後に
守大助さんの知人から依頼されたそうです。
当時、
当番弁護士がついていました。
翌8日、早朝接見にいく前に
マスコミの取材を逃れて旅館にいた守大助さんのご両親に会いました。
接見に行くときには
「やったんではないかな」との思いもあつたそうです。
8日、当番弁護士と一緒に会ったそうです。
女児の犯行を認めるような口ぶりでした。
9日、守大助さんに会いに行きました。
そこで
『守さん、やったというなら
どのようにして筋弛緩剤を入れたんですか』
尋ねても
説明できない。
『ほんとうにやったのなら
体験した事実だから覚えていて話せるでしょう』と
繰り返し
1月6日の朝、任意同時の心境を尋ねると
「やっぱり僕はやっていないんです」と言うのです。
体験してない事実は説明できません。
そこから無罪へと弁護活動が始まったそうです。
つづく・・・。
その後『名誉毀損』で訴えられ現在も進行中です
最高裁上告棄却後、
現在も再審に向けて頑張られています。

昨日はたくさん購入していただきました
犯罪を犯したときは
罪を簡単に認めませんねネ~、結果がわかるので隠します。
簡単に落ちる、証拠を隠さない時には
(°Д°;≡°Д°;)
裁判員に選ばれたときのご参考にしてください。