筋弛緩剤・サクシン⑧ |  仙台北陵クリニック事件・守大助さんは無実です!
$えん罪・仙台北陵クリニック事件
徳島の阿波踊りです。


『再審に向けて何をすべきか』

弁護士の講演から

サクシンとの区別もつかないビックリマーク

徳島鳴門病院の医師が入力ミスで患者が死亡事故

がありましたけれども

そこで使用された薬剤はサクシンですね

ちょつと、細かい話しになりますが。

麻酔科の現場で使用されている筋弛緩剤の商品は

サクシンという物とマスキュラックスという物ですが

この2つの薬は
メモ

筋肉を緩める仕組みが若干違いまして

そうすると

投与された後の患者さんに見られる変化にも

若干の差があるといわれてます。

サクシンという薬は

指先までずっと効いていく時にですが

筋肉がザワザワザワとさざ波を起こしたように

ピクピクとっていって

だらっとなると言われてます


守君の自白したと言われいる調書には

『投与すれば筋肉は緩んで、

呼吸が止まって死んじゃう危険もあることも

分かっています」というだけでなく

『その時に身体が痙攣することも良く知っています』

と書いてあるのです。

ところが、この事件に使用されたと言われているのは

痙攣など絶対しないマスキュラックスの方なんです。

つづく・・・。


医療のことは・・と思われますね

調書を書くなら勉強してからキチント書いて欲しいですねプンプン

マスキュラックスについては次に書きますメモ メモ

弁護士さんは大変ですよね

医療内容を自分で学ばないといけません。

努力・努力

刑事事件は時間とお金がかかりますので

ポイント

熱い弁護士さんを探しましょうね。

私選弁護士さん、国選弁護士さん

さてさて~と。

鳴門病院の事件で、


報道では北陵クリニックの・・なんて報道でした


キチント調べて記事にしてくださいね。


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