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2000年です
10月31日、11歳女児の急変の前のことです。
5歳男児が喘息発作でなくなりました。
このとき!私と婦長が立会いましたが
小児科医は
">”気管てどっち”
私は、救急カートからチューブ類を取り出しました
婦長は、え~えっという表情でした。
そしたら、また、小児科医が”気管って右左どっちよ”
私は、右左ってなに
そう思いながら ”上です” と答えたのです。
当然、小児科医は頭部側に立つと思い
口頭を視てるだろうと考えたので上と言ったのです。
(気道確保はできなかった)
このことだつて、「気道」を私達に聞くことがおかしいですよ。
後日、婦長は気道確保をするのに
どうして患者の左側にたつて、口の中をみてたんだろう
だから、気管、右左どっちとおかしなことを聞くのね。
医師の研修生でも気道確保する場合の立ち位置は知ってますよ
徐細動を使うことになりましたが。
電圧についても
私達に「どれくらいするの」と聞きます
婦長は取り扱い説明書を開いて渡していました。
この間に、容態は悪化するばかりでした。
搬送先の病院で死亡確認がされました。
この時、小児科医は
”喘息患者ではよくあること”言ってました。
翌日以降、外来で主任らには
母親がもつと早く気づいて連れてきていたらこんな事に
ならなかつた” などと言っていて
自分のミスなんか気にしていません。
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手紙を読んだときに思わず 呆れました
多くの研修医の指導に立会いましたので
(((゜д゜;)))
早く来院しても同じことでは
この死亡は起訴されていません

この医師は10年目の真実を本にこう書いています。
手記の中からです・・・
「病院で死ぬということ」の本中に
研修医が気管内挿官しようとして四苦ハ苦する
エピソードが出てくる。
前歯をおり、出血させ、
何度も食道に入れてしまう・・・
(@ ̄Д ̄@;)
何も予測できない状況で即刻
気管内挿官が確実にできる医師は日本中の
医師の半分にも達していないということを
私は後で知つた。
書かれた本を読んで
小児科医は
新卒の研修医ではありません
経験年数はベテランですね
実務経験は知りませんが・・・・・。
小児科の患者は容態が急激に変化します
なので
小児科医は急変に対応に備えての実技は必要です。
なんといいましょうか。
勉強してくださいな~
解剖生理を
看護師も鼻からチューブを挿入しますが
新人は失敗が医療事故になので特訓します~。
学生時代に習う
解剖生理習いますが
気管と肺はそんなに難しいのでしょうかね。
