ヾ(@^(∞)^@)ノ |  仙台北陵クリニック事件・守大助さんは無実です!
2009年12月、鹿児島の集会での話しですが

上手いです(・∀・)

要点をキチンと話されてますね

桜井昌司さんは当時20歳でしたが、現在63歳で~す。



獄中で書かれた「詩」

『 座 標 軸 』

「遊興費欲しさのために無慈悲にも殺害した

その行為は天人ともに許さざるもので

全く反省を示さぬ言動は更正も望み難く

無期懲役を求刑するものである」

あれは二十一年前だった

検察官は

そんなことを大まじめに言っていた。

警察が犯人と言い

検察が犯人だと言い

おまけに裁判が犯人と言えば

これは信じる人も多いだろうが

無実の者は無実だ。

無実の者が犯人

それで一件落着だなんて

全くバカげた話だが

それで通用するのも

この社会なのだ。

私が

人を見つめるとき

社会を見つめるとき

この世の動きを見つめるとき

無実の人間が犯人にされる

それが通用する

バカげた体験は

正しく事実だけを見ろと教える

虚像にとらわれるなと教える。

私の獄中生活は

座標軸を作る歳月だった

人として必要な

座標軸を得るための歳月だった

明日をめざして

人として生きる

明日を思えば

この二十四年に悔いはない

そこにあるものは

人として恥じない歴史だ

座標軸が与えてくれる

明日への確信と希望だ。

( 1991. 2 )  桜井昌司

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よくこんな「詩」が書けるな~と感心しました。

今では書けないよ~と笑いながら話されますがネ

$えん罪・仙台北陵クリニック事件-街と電車


守大助さんも

隠された証拠があると思いますが~

探しますよ。