それなに?
そんなことあつたよね・・
うそ~・・その反応がいまでも多いですね。
そこでもう一度ご紹介させていただきます。
宮城県仙台市の内科クリニック(19床入院)で働いていた
①
准看護師・守大助さん(29歳)が
殺人と殺人未遂容疑者で逮捕・起訴されました。
この事件は
守大助さんが当初、警察に対して犯行を認めたとういことで
准看護師の立場を利用し犯行を認めたということで
准看護師の立場を利用し
仕事の不満を解消するために、
②
約20人の急変患者の点滴液に筋弛緩剤のマスキュラックスを
混入し、約10人を殺害したとされたものです。
しかし守大助さんは、厳しい取調べから逃れたい一心で
警察の言われるとうりになつてしまいました。
(手紙を読んでください)
逮捕から3日後に否認に転じ
その後は一貫して無実を貫いてます。
仙台地裁は
156回の公判を通じて弁護側は全面無罪を主張しました
③
裁判所は検察側証人の主張が信用できるとし
2004年3月に無期懲役の判決を下しました。
二審の高裁では
弁護側の証人・証拠・鑑定請求が却下されないまま
被告人質問もされないまま
4回の公判で結審
2006年3月に一審の判断を全面的に採用した控訴棄却の
判決が下されました。
守大助さんと弁護側は直ちに最高裁判所に上告しましたが。
2008年2月に上告補充書の提出途中で
④
上告を棄却され。
無期懲役が確定してしまいました。
①北陵クリ二ック
②仕事への不満から
③156回公判
④については順次記事に書いていきます。
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