悔しい。。 |  仙台北陵クリニック事件・守大助さんは無実です!


 守大助さんからのメツセージ手紙


私は留学先である千葉で元気に頑張っています。


これも皆様の支えがあるからです。


今年は「再審」への大事な一歩なので、


塀の中の持ち場としてしっかりと生き抜きます。


それにしても”無実の罪で”


この生活をすること耐え難いです。


なぜ私が


塀の中で生活をしなければならないのか!


考えると、腹が立つてやり切れません。


私は誰がなんと言おうが


筋弛緩剤を混入したはいません。


医師の指示に基づいて、処置しただけなんです。


どうして患者さんを


苦しめたり、殺めたりするのでしょうか!


入院・手術を経験して


人の役に立ちたいと思つて


准看護師になつたのです


その資格も奪われてしまいました。


とても悔しい!


皆さん、私の無実を信じてください。


「再審の扉を」を短期間で開くために


力強いご支援


お力添えを


どうか宜しくお願いします。


守大助をお助けください


無実の守大助



2001年1月6日~



関東地方では7日間にわたり新聞の一面で報道され


毎日、毎日、目 と 耳 


現在も頭の中に記憶として残っているのでははてなマーク


その後、


マスコミは反対の報道を始めました


遅いんですよ~メラメラ


注 


留学先=彼は判決を認めれません服役でなく留学と思い


      自分を奮いたたせています。


昭和23年に制定された看護師制度


准看護師=都道府県の医師会付属の学校で2年間働きながら学び


       資格を得ます。’


       看護者=国家試験を受験し合格者が得る資格です。


再審=確定した裁判のやり直しを


    刑事訴訟法435条により条件が示されています。


再審の扉は重くて開きません


再審請求をしても、門前払いです


一次・二次・三次と何度も繰り返しです長い方で7次請求


守大助さんは9年間も拘束されていますが。。。


助けてください。。。。


助けられないなんていわないでくださいネ。




えん罪・仙台北陵クリニック事件

菅原神社(濡れ衣で都を追われた菅原道真公)

学問の神様だけではありませんでした。


神社を巡るブログの方が教えてくださいました。