誕生日で
63歳になられた菅家さん~
千葉刑務所におられたころは
塀の外にでたら、旅行をして全国を周りたいと話し
旅行雑誌が好きでした。
![]()
2009年6月4日 突然仮釈放された
足利事件・犯人とされ17年間も拘束され塀の中で暮していた
菅家利和さんは
出所後、多忙な毎日です。
東京新聞10月12日に『冤罪撲滅の街頭宣伝」にも参加されてましたが
その前にも集会に参加されていたんですね。
冤罪防止に「取り調べ可視化を」
~元判事ら、誤判問題で集会~
死刑廃止を求める市民団体が
10日、
足利事件など刑事裁判の誤判問題をめぐり東京都新宿区で集会を開いた。
出席した木谷明・元東京高裁判事は「人が裁く以上、誤りはある。
(虚偽の自白による)冤罪を防ぐには、
取り調べの可視化が一番簡単な方法だ」と話した。
団体は「死刑廃止国際条約の批准を求めるフォーラム90」。
足利事件で再審無罪が確実になった菅家利和さん(62)も出席し、
供述を強要された経緯を説明した。
足利事件について木谷元判事は
「DNA鑑定と自白に寄り掛かっている。
(県警、検察は謝罪したのに)『裁判官は弁明せず』では済まない」と指摘し
「自白の任意性については、
裁判官より裁判員の方が鋭いセンスを持っているのではないか」と述べた。
フォーラム90の安田好弘弁護士は
「裁判は絶対的に正しいものではないことをまず知ってほしい」
と話している。
たしかに、人間は誰でもが過ちを犯します
全能ではありませんので、『死刑』は慎重にくだすべきです。
死刑の賛否は論じませんが
足利事件と同じDNA鑑定で犯人にされ
2008年10月28日に死刑執行された飯塚事件の久間氏享年(70歳)
死刑執行された命は戻りません。
http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/iidukajikenn.htm
この事実の報道が少ないです。
『死人に口なし』 です命の大切さを感じます。
元裁判官のご指摘のように現在も裁判所は菅家さんに対して
謝罪はありません。
裁判官がしつかりしていれば誤判は防げます。
足利事件での
3人の裁判所の裁判官、一審(地裁)
二審(高裁)
三審’(最高裁判所)は
謝罪すべきだと私は思います。
『裁判は絶対ではない事』を私達は知るべきです。
それにしてもご多忙な菅家さんです
お身体を大切にと思います
足利事件の『再審」がもうすぐ始まります。
『再審」は確定ですが。。。。
この事件 ↓
http://www.mutusinpou.co.jp/news/2008/12/4543.html
弘前の大学教授夫人殺害の容疑者とされた
那須隆さんは真犯人が自首しましたが
再審裁判で無罪が確定したのは
3年後でした、長く苦しい年月でした。
これもこの方達の運命なのでしょうか![]()
![]()
http://www.youtube.com/watch?v=WS73npdu1hs&feature=PlayList&p=F48C1F9310801F90&index=28
今日は、私の病気の定期受診日です ![]()
採血検査です。
いつてきます~。
![]()
