受験生の皆さんは今が頑張りどき
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受験勉強ではありませんが・・
頭の体操をご一緒に
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マスキュラクス=筋弛緩剤薬品名
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マスキュラックスの主成文はべクロニューム。
大阪科学研究所は![]()
鑑定資料からマスキュラックスが検出された根拠
として質量分析による結果が
ベロニュウム(マスキュラックスの主成分)と
一致するとの鑑定書を提出しました。
M/z258イオン
弁護団は
控訴審で福岡大学・影浦光義教授の鑑定意見書を
提出。
ベロニュウムを質量分析した際には
M/z557
あるいは、M/279イオンが検出されことを
明らかにしました。
これは影浦教授ならずも、世界的に権威ある
4論文のデータとも一致しています。
裁判菅は
装置が変われば結果も変わるでと採用しませんでした。
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そこで弁護団は、補充書を提出しました。
志田保夫東京薬科大学中央分析センター准教授
この道、38年間のベテランです
「質量分析装置は世界共通機器で
同一試料はどこの国で分析しても同じデータを
得る事ができる。
この前提かがあるからこそ討論できるのであって
分析装置でデータが異なることは決してない。
もしも同じ結果が出せない場合は経験未熟な者
の測定によるものであり、信用できない者の測定に
よるものであり
このような者の分析結果は信用できない」
眠たくなるような話しですが。
裁判所がそれでも鑑定を科捜研のみを採用しました。
ヘエ~。
数字を目にしただけで眠くなる貴方に
貴方なら、どちらを選びますか
ZZzz....Zzz…(*´?`*)。o○ ですね![]()
弁護士さんは大変だと感じます。
手弁当で全国を
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医師を求めてまわっています。
裁判は簡単な事でも証明しなくてはいけませんが
簡単にいえば
装置は全世界共通だということです。
これさえも疲れますよ・・・
http://www.youtube.com/watch?v=pR1iNDJDvYg
