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スポーツの秋でなく健康の秋がテーマでした
大腸ガン・乳がん・肺がんの中で大腸がん検診の取り組む
ことになりました。
さて、さて。
2001年からの出来事のあらすじです。
東北某大学にて![]()
電気刺激治療の研究がリハビリ科教授により開発されました。
成功すれば。。。![]()
産業としての期待され評価されました。![]()
国からも巨額の資金援助をうけ![]()
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当時のM宮城県知事(厚生省官僚出身)も融資していました。
19床の病院の理事には地元の名士も名を連ねました。
電力会社・新聞社・銀行・医師会など((>д<))
臭いには敏感です。 ヽ( )`ε´( )ノ
成功していれば、高齢者医療の現場では活気的だったと考えます。
当時は。
マスコミでM県知事のインタビューや ![]()
NHk「クローズアツプ現代」で紹介されたそうです。
番組には働く守大助さんの姿も映像に写っているそうです。
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1991年10月、
FES(機能的電気刺激)という先端技術を行う病院として開業。
北陵クリニックは開院しました。
実質的な経営は○○教授です。
副院長は妻の小児科医
医師や看護師も新しい治療法に期待して就職してきました。
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ところが、この期待されたFES治療は
筋肉に電極を植え込むため
患部の衛生管理が困難で、取除くことを希望する患者がでたり
保険適応がなく、
1人、200万円もの高額な医療費がかかるため、
手術数も減少し、累積赤字が13億円ともいわれるほどで
経営的に困難にないました。
FES治療以外の一般患者数も多くないので
薬剤士も退職させたそうです、
労働条件が悪くなり、一度に数人の看護師が退職しました。
病院の再建のために
他の病院かや高齢者施設から患者を受け入れるようにしました。
それが、急変患者が増えました。
このような状況で、新しい治療だと参加した医師は退職していきました。
2000年4月に救急処置(気管内挿菅)できる整形外科医が退職してからです
仙台市民病院に転送が増えたと原因と弁護団は指摘しています。
そして、
2001年3月30日つけ
北陵クリニックは多額の負債を抱えて
この事件が「原因」であるとして病院を閉院しました。
国や県からの多額の補助金を投入して開設した病院が
多くの負債を残し閉鎖しましたが。
関係者の責任が社会的に問われていません![]()
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誰が得をして、
誰が損をしたのでしょうか?
守大助さんを警察に相談した後。
平気な顔をして退職を勧めた○○教授夫妻
大助さんの逮捕後に、職員を集めて
小児科医
守大助が犯人でないなら、この中に犯人がいると
他言すると宮城県で働けなくしてやると・・
職員を集めて話したそうです。。。この言葉、よく聞きますが![]()
何も話せません。(
チャック)
もしも、ご近所の医院やクリニックがありますが・・・
小児科医は宮城県では働いていません。
看護師さんも色々な病院で働いておられますが
いつの日か、真実を話して欲しいですね。
宮城県ではいまだにタブーのようです![]()
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今春に銀座の
にて、お買い物をしたときの話しですが。
年齢は20代後半の元介護職の方でした(転職されたそうです)
30分間の会話でしたが、常連客なので話が弾みますが
その方は、仙台出身のかたで研修に来られていました。
それとなく聞きました
こんな時はオバタリアン
仙台で筋弛緩剤事件がありましたよね![]()
そうなんですよ
事件について話ができませんからネ![]()
まだ、そんな状況なんだ
詳細をところかまわずには話しませんでしたが
宮城の某大学前で宣伝したい~。
守大助さんはなにもやっていません
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http://www.youtube.com/watch?v=UNcV5pHJT5M&feature=related